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【キャンディ塗装】全塗装AGEガンダムレギルスその7パーツの研ぎ出し

第3回で塗装したパーツを見てみます。

ご来訪ありがとうございます。

今回は、第3回で塗装したパーツが、気になるラッカーの臭いもなくなるほど放置でしたので、箱から取り出して見てみました。

 

ガンプラHGガンダムレギルスは全行程を13に分ける予定でした。しかしながら、塗装後の研磨作業なくして、キャンディ塗装の完成はなさそうです。

1.素組み状態の考察

2.後ハメ加工・合わせ目処理

3.モールドの彫り直し

4.ゲート処理等ヤスリがけ

5.メタルパーツ用の穴あけ・頭部加工

6.仮組み

7.エッジ出し

8.パーツ洗浄

9.全塗装準備

10.エアブラシでキャンディ塗装

パーツの研磨       ← 今回は予定外のぶっこみです。

11.スミ入れ

12.メタルパーツ接着

13.完成

 

その1 全体の時間・お金の予定についてはこちら

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その2 後ハメ加工・合わせ目処理についてはこちら

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その3 赤パーツ・青パーツの塗装についてはこちら

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その4 合わせ目処理についてはこちら

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今回の工程でかかった時間 1パーツのみでしたので10分程度(きちんと計っていませんでした。)

今回の工程で全てを0からそろえた場合の総額 1968円

今回の工程で実際に買ったものの総額 0円

 

使った道具

・ヤスリ仕上げ用(WAVE ヤスリスティック フィニッシュ 細型 10枚入り)461円

・タミヤ コンパウンド細目 240円

・タミヤ コンパウンド仕上げ目 462円

・タミヤ コンパウンド用クロス3色セット 805円

 

パーツがなんか汚い・・・

なんか汚いんです。パーツが・・・。

私は様々な動画やサイトにお邪魔しておりますが、キャンディ塗装をされているサイトは、塗装後のパーツがすでに光沢でピカピカです。私のパーツと全く違います。こんな梨地になっていません。

HGガンダムレギルス梨地パーツ

腕のせいか、道具のせいか・・・。

それはさておき、ともかくも梨地になっている現状をどうにかしないといけません。

 

これは過去に同じような状態のものがありました。グレイズの時です。

クリアーは何層も吹いておりますので、なんとかなるはずです。研磨してみます。

 

方法です。

グレイズを磨いた経験から、次のような結論になりました。

ゴッドハンドの神ヤスは、削れすぎる感じが否めません。ですので、使いません。

ヤスリスティックの1000番でも削れすぎます。これも、使いません。

そうすると、ウェーブのヤスリスティックフィニッシュは、丁度いい感じでピカピカまで削れます。すごく使いやすいです。これ1択、1本で完結です。

まず、ヤスリスティックの緑の面で梨地を消していきます。

 

ヤスリスティックフィニッシュ緑の面(5000番相当)

ヤスリスティックフィニッシュ緑の面

これで地まで削れるようでしたら、クリアーの層が薄すぎます。クリアー層がきちんとあると、結構ガシガシ削っても大丈夫なはずです。

ある程度梨地が消えたら、白の面でピカピカになるまで磨きます。

 

ヤスリスティックフィニッシュ白の面(10000番相当)

ヤスリスティックフィニッシュ白の面

 

その後、コンパウンドという流れです。

コンパウンドですが、粗目は使いません。ヤスリスティックフィニッシュの白でピカピカまで磨いたパーツは、コンパウンドの粗目では曇ります。なので、細目からスタート、仕上げ目、と進みます。

コンパウンド細目・仕上げ目

完成までもっていくには、ここから更にセラミックコンパウンドを使い、最終、コーティングポリマーでコーティングします。ですが今回は、私のへたれなキャンディ塗装のパーツが、きちんと輝きを出せるのか検証したいので、とりあえずコンパウンドまでで終了します。

 

結果です。

HGレギルスシールド研磨後

 

何とかなりました。左が研磨前、右が研磨後のパーツです。

HGレギルスシールド梨地と研磨後

 

クリアー層の厚さは重要です。クリアー層を削って、均一な面を出しますので。

ですがそもそも、塗装時にきちんとピカピカになっていれば、ここまでの作業の必要がないですね。もっとうまく吹けるようになりたい。

 

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。