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【キャンディ塗装】全塗装HGガンダムレギルスその9塗装

今回はキャンディ塗装です。

ご来訪ありがとうございます。

これまでエッジ出しなどで成型してきたパーツ類のキャンディ塗装を行いました。

 

ガンプラ・機動戦士ガンダムAGE・HGガンダムレギルスの工程予定は次の通りです。

済みました工程については、記事のリンクをつけております。

工程(予定含む) 記事
全体の予定 記事1
1 素組み状態の考察 記事2
2 後ハメ加工・合わせ目処理 記事2記事4
3 モールドの彫り直し 記事3
4 ゲート処理等ヤスリがけ 記事3
5 メタルパーツ用の穴あけ・頭部加工 記事5
6 仮組み しませんでした。

素組みレビューを再確認。

7 エッジ出し 記事6記事8
8 パーツ洗浄 今回
9 全塗装準備 記事3今回
10 キャンディ塗装 記事3今回
11 研ぎ出し 記事7
12 スミ入れ
13 メタルパーツ接着
14 完成

 

かかった時間・お金・道具

かかった時間・かかったお金の趣旨についてはこちら

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ご来訪ありがとうございます。 このブログでは製作したときの、「かかった時間」「かかるお金」「使った道具」を書いております。 ここではその趣旨を、お話しします。   […]

ファビコン

今回の記事でかかった総制作時間 9時間49分55秒

エアブラシ準備に 2時間10分36秒

手のマスキングに 37分12秒

エアブラシ塗装に 7時間2分7秒

 

今回の記事で全てを0からそろえた場合の総額 68606円

今回の記事で実際に買ったものの総額 40391円

・エアブラシ(クレオス Mr.リニアコンプレッサーL7プラチナセット)39800円

・塗料(クレオス ラスキウス クリアーホワイト)237円

・塗料(クレオス Mr.カラーうすめ液 中)204円

・塗料(クレオス Mr.カラーGX スーパークリアーⅢ光沢)150円

クレオスはガイアノーツの溶剤でも大丈夫らしいですが、念のためクレオスのものを購入しました。

 

使った道具

パーツ洗浄に使うもの 小計4605円

・ザルと桶(100均)220円

・洗浄器(LifeBasis めがね超音波洗浄器 600ml 42000Hz)4099円

・ウエットティッシュ 286円

・洗剤 台所から拝借

・キッチンペーパー 台所から拝借

・保管用段ボール箱 無料

 

エアブラシ準備に使うもの 小計1617円

・竹籤(100均)110円

・両面テープ(100均)110円

・持ち手用の台(コーチョー ワンニャンつめみがきコア 3個)1224円

・マスキングテープ(タミヤ 18mm)173円

・保管用段ボール 無料

 

エアブラシで塗装するときに使うもの 小計56541円

・エアブラシ(クレオス Mr.リニアコンプレッサーL7プラチナセット)39800円

・防毒マスク吸収缶(3M 吸収缶 有機ガス用防じん機能あり 3311J-100-S1)456円

・防毒マスク本体(3M 防毒マスク 面体 HF-51 S/Mサイズ)3100円

・塗装ブース(Ausuc スプレーブース 塗装ブース)10280円

・塗装ブース用フィルター(100円均一 台所フィルター)110円

・ティッシュ類(クレシア キムワイプ S-200mini )2箱 610円

・調色器具(クレオス GT28 Mr.ミックスⅡ調色計量セット)675円

・塗料希釈用紙コップ(100円均一) 110円

・ブラシ(タミヤ モデリングブラシ)1400円

 

塗料 小計5843円

・塗料(ガイアノーツ T-01h 薄め液 特大1000mL)1220円

・塗料(ガイアノーツ T-04h ツールウォッシュ 特大1000mL)1380円

・塗料(ガイアノーツ T-09m メタリックマスター 大500mL)1000円

・塗料(ガイアノーツ Ex-07 Exシルバー)616円

・塗料(ガイアノーツ 032 アルティメットブラック)210円

・塗料(ガイアノーツ 132 パールゴールド)304円

・塗料(ガイアノーツ VO-04 フレームメタリック1)262円

・塗料(ガイアノーツ VO-15 フレームメタリック2)262円

・塗料(クレオス ラスキウス クリアーホワイト)237円

・塗料(クレオス Mr.カラーうすめ液 中)204円

・塗料(クレオス Mr.カラーGX スーパークリアーⅢ光沢)150円

 

ついに買ってしまいました。

この度、クレオスの「Mr.リニアコンプレッサーL7プラチナセット」を買ってしまいました。

記事3・記事7でありましたように、一部のパーツでキャンディ塗装をしてみたものの、あまりの梨地で研ぎ出しが大変なことになってしまいました。この原因を「腕のせいではない」との自分勝手な見解のもと、「よい道具」を使ってみようと決心し、購入にいたった次第です。

詳しい使用感につきましては、レビュー記事を出したいと思っております。

 

今回はきちんとパーツ洗浄しました。

エッジ出しのヤスリがけもひと通り終え、次の工程に移ります。どの工程でもそうなのですが、完璧を求めすぎると先に進めないと思っております。ヤスリがけも、まだまだ足りないとも思うところもありますが、ここは終わりと自分を納得させました。この折り合いをつけることも、ガンプラ作りの楽しみかと思います。常に「もっとこうすればよかった」とか「いやいやここで終えてよかったのだ」とかの葛藤を抱えながら作っています。

そして、今回はヤスリがけ後の粉と私の皮脂が心配だったので、きちんと洗浄することにしました。ですが、頭部のアンテナ等の折れそうなパーツにつきましては、アルコールを含むウエットティッシュでふくのみにとどめました。

タミヤパテは大丈夫なのか

超音波洗浄器を使う場合、タミヤパテがくずれないかどうかが心配でした。

やってみた結果ですが、何の問題もなかったです。

 

水に少量の洗剤を加え、洗浄します。

HGレギルスパーツ洗浄

 

エアブラシの準備をします。

いつもの作業です。100円均一で買ってきた竹籤に、同じく100円均一で買ってきた両面テープを巻いて、パーツをくっつけていきます。そして、そのパーツのついた竹籤をわんにゃんつめみがきコアに刺していきます。

その際の注意点です。当たり前と言えば、当たり前かもしれませんが。

・複数のパーツを1本の竹籤につけるときは、同じ塗料を使うパーツで。

・複数のパーツを1本の竹籤につけるときは、エアブラシで塗装するときのじゃまにならないよう配置。

・持ち手台も同じ塗料ごとに分ける。

特に実際にエアブラシでどのように吹くかを考えてパーツをつけていないと、いざ塗装する段になってからスムーズに作業がすすまなくなります。

HGレギルス白パーツ1塗装前 HGレギルス白パーツ2塗装前 HGレギルス黄パーツ塗装前 HGレギルス黒パーツ塗装前

これまで鉄血とかSDばかりでしたので、パーツが多く感じます。

 

エアブラシで塗装します。

いよいよ、新品エアブラシの出陣です。ですが・・・。

とにかくエア圧が分からなかったです。それに伴ってか、塗料の希釈もよく分からなくなりました。これまで使っていたエアブラシと同じ希釈ですと、うまく吹けません。

 

塗料については、これまでのエアブラシの時よりは多少濃い希釈で。エア圧については、ハンドピースのトリガーを押しているときに0.1になるように。という調整で塗装しました。

このエアブラシには、圧力計側とハンドピース側との両方にエアアジャストのギミックがあるため、圧力計でエア圧を見てから、さらにハンドピース側での調整が必要です。かなり難しかったです。

機材を開封したてのデフォルトでは、エアが全開でしたので、両方とも絞った状態にしてから調整しました。

アルティメットブラックを吹いているときは、やたら塗料がなくなっていき、少々あせりましたが、EXシルバーを吹く頃にはなんとか安定しました。

 

黄色で仕上げるパーツ

アルティメットブラック → パールゴールド → 光沢クリアー

サフは吹かず、光沢ブラックスタートにしました。この後さらに光沢クリアーを吹いていくので、塗膜が厚くならないためです。

BB戦死ガンダムレギルスの時もパールゴールドを使いました。その時のパールゴールドの下地はガイアノーツのサーフェイサーエヴォブラックでした。今回はアルティメットブラックを使ったのですが、かなり発色に違いが出ました。

HGレギルス股下塗装後

白色で仕上げるパーツ・キャンディ塗装で

アルティメットブラック → EXシルバー → クリアーホワイト

黄色パーツと同じく、サフは吹かず、光沢ブラックスタートです。クリアーホワイトは初めてでしたので、うまく吹けるか不安でしたが、とにかくやってみなければ分かりません。

塗料につきましてはクリアーホワイトに光沢クリアーを3:2くらいで混ぜております。希釈については案の定見た目で分からず、適当に塗料1溶剤1.2くらいでやりました。以前よりも少し濃いめを意識して希釈しました。クリアーホワイトは何層かは数えていませんが、かなり何回も吹きました。

画像は左がクリアーホワイト塗装後、右がEXシルバーのままです。

HGレギルス銀と白の比較

あれ?うまく塗れている。

やってみて、なんと塗膜が梨地になっていないのです。びっくりでした。今回は何が違うのって、なんと言ってもエアブラシが違います。私の腕が上達したわけではありません。

赤いパーツや青いパーツの時の梨地とくらべ、格段につややかな塗膜になりました。

クリアーホワイトはEXシルバーの上からですと、塗っている感じも見た目で分かります。クリアーブラックの時とは大違いでした。クリアーホワイトという名の塗料ですが、薄い青みがかった、コールド系のホワイトに仕上がりました。

HGレギルス白パーツ1塗装後 HGレギルス白パーツ2塗装後

キャンディ塗装後のパーツは、光の加減で様々な色が見られます。

HGレギルス大腿キャンディ塗装 HGレギルス羽キャンディ塗装

黒色で仕上げるパーツ

関節部分、羽の裏、武器などのパーツです。手のパーツは一部白い部分があったので、先に白のキャンディ塗装をしてからマスキングで対応しました。

HGレギルス開いた手マスキング

下地なし → フレームメタリック2 → 光沢クリアー

レギルスライフルのみ 下地なし → フレームメタリック1

画像の左側がフレームメタリック1で塗装したレギルスライフル、右側がフレームメタリック2で塗装した関節部です。画像では分かりにくいですが、フレームメタリック1の方が黒色が濃いです。フレームメタリック2の方は、鉄っぽく白が強い発色になっています。

HGレギルスライフルと関節塗装後

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。