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【キャンディ塗装・鏡面仕上げ】鉄血HGガンダムグレモリー その1基礎処理編

ご来訪ありがとうございます。

ガンプラ・鉄血のオルフェンズHGIBOガンダムグレモリーの2体目いきます。

キャンディ塗装というテクニックがあります。その仕上がりはピカピカの上に、見る角度によって微妙に色合いが変わって見えるという幻想的なモノになります。このキャンディ塗装でしかできない独特の表現は、非常に美しいと思います。ガンダムグレモリーの1体目は、パステルシャドウとドライブラシで仕上げました。1体目に続いて2体目をこのキャンディ塗装鏡面仕上げで作っていきたいと思います。

今回の記事は、基礎処理の「ヤスリがけ」に着目したいと思います。

 

完成までの工程予定

工程 予定時間 お金予定 同じ道具
1 基礎処理 パーツカット 1時間 8535
ゲート等ヤスリがけ 3時間 1383
パーティングライン消し 2時間
既存モールドの彫り直し 2時間 1100
2 改修・改造 メタルパーツ穴開け 30分 2751
腰部フロントアーマー改修 2時間 3852
背部ウイング改修 2時間
3 フレーム塗装 部分塗装 3時間 1350
トップコート 10分 2551
4 全塗装 準備 30分 0
キャンディ塗装 5時間 63556
5 部分塗装 外装部分塗装 3時間 0
6 デカール デカール 4時間 3535
7 クリアー 準備 30分 0
塗装 3時間 0
8 スミ入れ スミ入れ 1時間 675
9 研ぎ出し 研ぎ出し 3時間 4442
10 メタルパーツ メタルパーツ接着 1時間 2430
11 完成

表の見方です

「工程」というのは、私が制作していく工程を自分なりに分けたものです。大体この順序で進めていきます。

「予定時間」というのは、過去の事例から大体この程度の時間がかかるとの予想です。

「お金」というのは、各工程で使う道具を、全て0からそろえたときにかかる総額です。今回は予定になりますので、塗料・メタルパーツ・デカール等で実際に使うものが変わると多少の差はでてきます。

「同じ道具」というのは、同じ道具を使うところは同じ番号になっています。全く同じ道具ですと、お金のところが「0」ですが、同じ道具にプラスがあるとお金も増えています。これはお金に関して、ガンプラ・ガンダムグレモリーを作っていく中で、一度買った道具をかぶって算出しないためです。

どのような道具を使ったのかの詳細については、今後の記事で紹介します。

 

時間・お金・道具

時間・お金・道具の趣旨についてはこちら

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ファビコン

 

完成までの予定時間・・・約37時間程度

全ての道具を0からそろえた場合に完成までにかかるお金概算 96160円(大台に近い!)

現在のところ新規に買ったものの総額 2231円

買ったものがこちら

・ガンプラ(HGIBOガンダムグレモリー)1589円

・パーツ(ハイキューパーツ HSR15 1.5mm HSリベット)422円

・塗料(クレオス Mr.クリアカラーGX GXクリアブラウン)220円

 

この度の塗装

キャンディ塗装・鏡面仕上げとは

キャンディ塗装というのは、クリアー層を何層も重ね塗りすることで「キャンディ」のような見た目になる塗装法のことを言います。

鏡面仕上げというのはコンパウンドなどによって塗膜を磨き、まるで鏡のように反射するまで磨き上げるテクニックを言います。ちなみにこの磨き挙げる作業を研ぎ出しと言います。

で、この度のガンダムグレモリーは、外装をキャンディ塗装を行った上で、キャンディ塗装で塗られたクリアー層を磨きあげて完成させるという予定です。

 

塗装予定

ガンダムグレモリーは、外装部の成形色が大きく3種類です。ピンク・ダークブルー・ライトブラウンの3種類になります。

ランナーの詳細はこちらから。↓

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HGグレモリー1レビューアイキャッチ

 

・成形色ピンク部

アルティメットブラック → EXゴールド → クリアーピンク

 

・成形色ダークブルー部

アルティメットブラック → ダークマーズブルー → クリアーブルー

 

・成形色ライトブラウン部

アルティメットブラック → EXシルバー → クリアーブラウン → クリアーホワイト

 

工程1 基礎処理

ヤスリがけのコツについてお話しします。

長くヤスリがけをしておりますと、ヤスリがけでも失敗したりしております。その体験も踏まえお話しできればと思います。

ポイントは2点です。

・ヤスリがけはズバリ「強くより多く」です。

・いきなり低い番手は避ける。

 

強くより多く

ヤスリがけをしておりますと、力を入れればそれだけ早く終わるのではと思ってしまうときがありました。それは大きな間違いです。力を込めてヤスリをかけるといいことは全くありません。余分なところを削ってしまったり、ヤスリがいたんだりします。

力を込めるよりも、ヤスリがきちんと当たるくらいで力を抜いて多く動かした方が、結局のところ、「早く」「きれいに」仕上がります。

 

低い番手より高い番手

低い番手の方が、ガリガリガンガン削れます。ですが、その分失敗しやすいです。高番手で済むなら、高番手からはじめた方がいいです。私はヤスリの前にデザインナイフでゲート跡のバリの部分を結構削ります。ですからヤスリは800番か1000番からはじめます。そのときのヤスリで削れた粉のたまり具合で、ゲート跡やヒケの状態を把握します。パーツの状態を把握した後で、600番にするのかヤスリスティックフィニッシュにするのか判断します。

 

次回は作業の状態を具体的にお話します。

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。