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【ミキシングでクローク増設】鉄血HGガンダムグレモリーその3 改造編続き

ご来訪ありがとうございます。

ガンプラ・機動戦士ガンダム・鉄血のオルフェンズHGBIOガンダムグレモリー2体目をキャンディ塗装で仕上げようとしております。どうせ全塗装するなら改造してしまえということで、この度はミキシングビルドも行います。

現在、ガンダムリヴランスヘブンのクロークをガンダムグレモリーに移植するという改造を進めています。で、前回の記事で次の課題が残りました。

 

前回残った課題は・・・

・クロークが前面でとじることができない。

・背部にバーニアが欲しい。

ということでした。この課題を何とかする手段として、今回は次のような改造を行いました。

クロークそのものの改修

背部バーニア増設に伴うフード部分の切断

背部バーニアの増設

ウイング基部の改修

これらの改造をどのように行ったのかをお伝えしたいと思います。

 

完成までの工程予定

ガンプラ・機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ・HGIBOガンダムグレモリーをキャンディ塗装仕上げで作っています。前回までの記事で工程2改造の途中まで済んでおります。過去記事は、下のリンクからご覧下さい。

工程 記事
1 基礎処理 パーツカット その1
ゲート等ヤスリがけ その1
パーティングライン消し その1
既存モールドの彫り直し その1
2 改造 クローク増設 その2・今回
背部バーニア増設 今回
ウイング移植 今回
3 改修 腰部フロントアーマー改修
メタルパーツ穴開け
4 フレーム塗装 部分塗装
トップコート
5 全塗装 準備
キャンディ塗装
6 部分塗装 外装部分塗装
7 デカール デカール
8 クリアー 準備
塗装
9 スミ入れ スミ入れ
10 研ぎ出し 研ぎ出し
11 メタルパーツ メタルパーツ接着
12 完成

 

今回かかった時間・お金・道具

かかった時間・お金の趣旨についてはこちら

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今回の記事でかかった総制作時間 1時間42分29秒

今回の記事で0からそろえた場合の総額 3852円

今回の記事で実際に買ったものの総額 0円

使った道具

工程2 改修・改造に使ったもの 小計3852円

・ヤスリ600番(WAVE ヤスリスティックSOFT 600 3枚入り)445円

・接着剤(タミヤ タミヤセメント六角ビン)114円

・カットソー(シモムラアレック 職人堅気 ハイパーカットソー0.1)2702円

・パーツ(イエローサブマリン 球体ジョイントミニ)591円

 

クローク改修

この工程でかかった時間 14分54秒

ガンダムリヴランスヘブンのクロークをガンダムグレモリーに移植するために、ガンダムグレモリーの背面をベースにして、クロークの支柱を移植していく方法をとりました。グレモリーのウイングの基部にリヴランスの支柱をはめ込んでクロークをつけたのですが、フードをかわしてつけたため、従来のクロークよりも左右に広くなってしまいました。このままでは前面でクロークを閉じることができません。なのでクロークを伸ばす改造を行いました。

前回の記事で、ウイングの増設のため背面のクロークを少し切断しております。その切断した破片パーツをそのまま前面に接着しました。

HGグレモリークローク接着前 HGグレモリークローク接着後

画像は左が接着前、右が接着後です。

これで前面でクロークを閉じることができるようになるはずです。

 

背部バーニア増設に伴うフード部分の切断

この工程でかかった時間 21分27秒

背部にバーニアを増設します。そのため、干渉するフードを全て切断していきます。

画像は切断前のフードの様子です。横から見ております。この状態は全部で4つのパーツから成り立っいます。

HGグレモリー胴体横から切断前

画像のように背中にフードが3枚あります。2枚目と3枚目のフードを切断します。

 

上から見た画像です。画像の左が3枚目、中央が2枚目、右が1枚目になります。

左の画像が切断前、右の画像が切断後になります。

HGグレモリーフード上から切断前 HGグレモリーフード上から切断後

 

切断後くっつけるとこのようになります。

HGグレモリーフード横から切断後

 

背部バーニアの増設

この工程でかかった時間 5分59秒

先ほどのフードのパーツの中で、3枚目になるところにリヴランスのバックパックを接着します。バックパックはあらかじめダボの部分を切断しております。

接着後です。

HGグレモリーバーニア接着後

フードを開けたときにバーニアに干渉しないようにつけております。

 

ウイング基部の改修

この工程でかかった時間 1時間9秒

元々グレモリーにあったウイングを移植します。ウイングの基部はクロークの支柱が刺さっておりますので、その支柱にウイングの基部を移植することでクロークとウイングを両立させました。

ウイングの基部は途中で切断して、球体ジョイントを埋め込みました。クロークの支柱の幅を考慮し、2mm経のジョイントを使いました。

HGグレモリーウイング基部切断後 HGグレモリーウイング基部改修後

 

この後クロークの支柱を2mmで掘削して、ウイングをつけます。球体ジョイントを使うことで上下スイングもできますし、左右へのスイングもオミットすることなく移植することができます。

 

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。