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【ミキシングで腕部を巨大化】鉄血HGガンダムグレモリーその4 更に改造編

ご来訪ありがとうございます。

ガンプラ・機動戦士ガンダム・鉄血のオルフェンズHGBIOガンダムグレモリー2体目をキャンディ塗装で仕上げようとしております。どうせ全塗装するなら改造してしまえということで、この度はミキシングビルドも行っています。

これまでの記事で、ガンダムリヴランスヘブンのクロークをガンダムグレモリーに移植するという改造が終わりました。

で、唐突に思ったことが、

バルバトスルプスレクスみたいな大きな前腕が欲しい。

何なら爪でモビルアーマーを切り裂くようなイメージがほしい。

ということでした。

これらをどう具現化していったのかをお伝えしたいと思います。

 

1体目のガンダムグレモリーのギャラリーなどはこちらから↓

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HGグレモリー完成アイキャッチ

完成までの工程予定

ガンプラ・機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ・HGIBOガンダムグレモリーをキャンディ塗装で作っていっております。前回までの記事で工程2改造の途中まで済んでおります。過去記事は、下のリンクからご覧下さい。

工程 記事
1 基礎処理 パーツカット その1
ゲート等ヤスリがけ その1
パーティングライン消し その1
既存モールドの彫り直し その1
2 改造 クローク増設 その2その3
背部バーニア増設 その3
ウイング移植 その3
前腕改造 今回
3 改修 腰部フロントアーマー改修
メタルパーツ穴開け
4 フレーム塗装 部分塗装
トップコート
5 全塗装 準備
キャンディ塗装
6 部分塗装 外装部分塗装
7 デカール デカール
8 クリアー 準備
塗装
9 スミ入れ スミ入れ
10 研ぎ出し 研ぎ出し
11 メタルパーツ メタルパーツ接着
12 完成

 

今回かかった時間・お金・道具

かかった時間・お金の趣旨についてはこちら

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ファビコン

 

今回の記事でかかった総制作時間 4時間2分21秒

今回の記事で0からそろえた場合の総額 4655円

今回の記事で実際に買ったものの総額 1120円

・パーツ(コトブキヤ ヘヴィウェポンユニット29アクトナックルBタイプ)1120円

 

使った道具

工程2 改造に使ったもの 小計4655円

・ヤスリ600番(WAVE ヤスリスティックSOFT 600 3枚入り)445円

・接着剤(タミヤ タミヤセメント六角ビン)114円

・モールド用替刃(クレオス GT-65B Mr.ラインチゼル用 替刃0.2mm)792円

・モールド替刃用の柄(100均の2.0mmシャープペン)110円

・ラインテープ(ニチバン クリアラインテープ 曲線用 幅3mm)666円

 

二転三転した構想

この工程でかかった時間 2時間12分5秒

脳内での設定

そもそも鉄血のオルフェンズにおけるモビルスーツの役割とは、モビルアーマーを駆逐することです。そして、ガンダムグレモリーはナノラミネートコートによる防御力に秀でた機体です。なので、さけてどうにかするよりも、あたっても何ともならないという設計思想であったはず。

ですので、このそもそもの姿を更に強力にしようとクローク増設にいたったわけです。クロークを増設したことで、防御力はより強くなったと思っています。

ですが、防御だけではモビルアーマーは倒せません。鉄壁の防御力と高機動をいかして間合いをつめクロスレンジで仕留めることのできる、強力な近接攻撃武器がないものかと考えました。元々のバトルアンカーはクロスレンジというにはあまりにも巨大で、どちらかというとミドルレンジでの攻防になるかと思いました。もっと近距離で取り回しのよい武器はないかとあれやこれや考えたところ、ネイルという発想にいたりました。指にあるネイルで切り裂いたり、あるいは掴んで引きちぎるような腕部があればいいのではないかという結論になったわけです。

 

具体的にどうするのか

腕部を大きくするのに方法として2つ考えられました。

・そもそもの腕部を大きなものと取り換えてしまう。

・腕部自体は別パーツで武器のような扱いにする。

そもそもの腕部を変えてしまうのは、おもしろくないと思いました。ブンドドしたいので本来の腕部はそのままで別パーツにします。

で、思い出したのがガンダムアスタロトリシナメントです。この機体は大きな腕部を持っています。あれをそのまま使おうと思い、素組み状態のアスタロトリシナメントの武器をとってきて、またあれやこれやいじってみました。

で、やってみたところ、シールドの先端部が邪魔に感じたのです。

HGアスタロト盾表面 HGアスタロト盾裏面

 

そうだダンタリオンを使おう

そんなことをしているとガンダムダンタリオンを思い出しました。ダンタリオンは理想的なゴツい腕をもっています。そのダンタリオンの前腕部から上腕のパーツを抜いたところ、丁度いい感じに腕部が入るようなスペースが空いているではありませんか。

HGダンタリオンアーム01

前腕をはめてみたらキチンと収まりました。画像ははめてみた後です。びっくりです。もうこれしかありません。

ハンドパーツはコトブキヤのアクトナックルBです。

こうしてガンダムダンタリオンとのミキシングに決定したのです。

 

この前腕、普段はどこに?

ガンダムダンタリオンの前腕を使うことを決めた後、この前腕は機体のどこに付けて移動するのかを考えました。ゴツい腕部を腕として付けたまま出撃することを想定するとブンドドがおもしろくありません。出撃時は普通の腕部でバトルアンカーを持って出るけど、とんでもない敵機と交戦するにいたりクロークはパージして軽装高機動状態になり、なおかつネイルでの攻撃が可能なように腕部を換装したいのです。

で、ダンタリオンアームの形状を見ていたら、ショルダーアーマーになるんじゃねって思いました。。

こうしてマスキングテープで仮止めをしてみたのが次の画像です。

グレモリーにダンタリオンアーム仮どめ01 グレモリーにダンタリオンアーム仮どめ02 グレモリーにダンタリオンアーム仮どめ03

 

実際の改造

この工程でかかった時間 1時間50分16秒

腕部への換装をどうするか

ハンドパーツをとって、ハンドパーツ用の基部にはめ込んで換装させることにしました。文章で書くとややこしいのですが、画像にしてみると単純な仕組みです。

ダンタリオンアームとの接続内部

このような感じで丁度いい感じに前腕が入ります。グレモリーのハンドパーツの基部にダンタリオンアームに接着した接続用のパーツをはめ込みます。接続用のパーツはダンタリオンのハンドパーツを切断したパーツを使いました。

ガンダムフレームハンドパーツ切断前切断後

画像左は切断前、画像右が切断後です。切断後のパーツをダンタリオンアームに接着します。

 

肩への換装をどうするか

ダンタリオンアームの肘あたりを削って、鉄血系ガンダムフレームのショルダーアーマーを接続するパーツを埋め込みました。

ダンタリオンアーム掘削前 ダンタリオンアーム掘削後

画像はダンタリオンアームの削る前と削った後です。

 

パーツを埋め込むとこのようになります。

ダンタリオンアーム肩接続パーツはめ込み後

 

埋め込む肩パーツは、ある程度周りを削りました。左が元、右が削った後です。

ガンダムフレーム肩接続パーツ

 

で、グレモリーの肩に付けてみるとこのような感じになります。

ダンタリオンアームを肩につけてみた

 

これで大きな改造は終了の予定です。次回は、1体目でも行った改修を行っていきます。

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。