ガンプラ ジミチにやってます
  1. 鉄血
  2. 無塗装
  3. 初心者
  4. 時間
  5. お金

【腰部改造】鉄血HGガンダムグレモリーその6 続・改修編

ご来訪ありがとうございます。

ガンプラ・機動戦士ガンダム・鉄血のオルフェンズHGBIOガンダムグレモリー2体目をキャンディ塗装で仕上げようとしております。どうせ全塗装するなら改造してしまえということで、この度はミキシングビルドも行っています。

これまでの記事で、腰部の改修やウイングの基部の改修を行ってきました。その続きです。2体目グレモリーは最近ずっとこの辺の細かな改修を行っています。遅々として作業が進んでいませんが、ご了承下さい。

今回は

腰部アーマーの改修について

ダンタリオンアームのハンドパーツ基部改修について

をお伝えしたいと思います。

見出し 完成までの工程予定

前回までの記事で工程2改造の前腕改造の途中までお伝えしています。過去記事は、下のリンクからご覧下さい。

工程 記事
1 基礎処理 パーツカット その1
ゲート等ヤスリがけ その1
パーティングライン消し その1
既存モールドの彫り直し その1
2 改造 クローク増設 その2その3
背部バーニア増設 その3
ウイング移植 その3その5
前腕改造 その4その5

今回

3 改修 腰部フロントアーマー改修 その5今回
メタルパーツ穴開け
4 フレーム塗装 部分塗装
トップコート
5 全塗装 準備
キャンディ塗装
6 部分塗装 外装部分塗装
7 デカール デカール
8 クリアー 準備
塗装
9 スミ入れ スミ入れ
10 研ぎ出し 研ぎ出し
11 メタルパーツ メタルパーツ接着
12 完成

 

今回かかった時間・お金・道具

かかった時間・お金の趣旨についてはこちら

「リンク」

関連記事

ご来訪ありがとうございます。 このブログでは製作したときの、「かかった時間」「かかるお金」「使った道具」を書いております。 ここではその趣旨を、お話しします。   […]

ファビコン

今回の記事でかかった総制作時間 2時間32分2秒

今回の記事で0からそろえた場合の総額 5284円

今回の記事で実際に買ったものの総額 0円

使った道具

使った道具については、これまで使ってきた道具類と同じです。

掘削用

・ドリル刃(タミヤ ベーシックドリル刃セット)1180円

・ドリル刃用柄(タミヤ 精密ピンバイスD)1255円

・ドリル刃(タミヤ 精密ドリル刃0.6mm )316円

 

ヤスリ

・ヤスリ600番(WAVE ヤスリスティックSOFT 600 3枚入り)445円

・ヤスリ800番(WAVE ヤスリスティックSOFT2 細型800 10枚入り)461円

・ヤスリ1000番(WAVE ヤスリスティックSOFT2 細型1000 10枚入り)461円

・ヤスリ仕上げ用(WAVE ヤスリスティック フィニッシュ 細型 10枚入り)461円

 

その他

・接着剤(タミヤ タミヤセメント六角ビン)114円

・パーツ(イエローサブマリン 球体ジョイントミニ)591円

 

腰部アーマー改修

この工程でかかった時間 2時間10分17秒

そもそもなぜ腰部の改修を行うのかは、こちらをご覧下さい。

関連記事

HGIBOガンダムグレモリー発売 2021年10月16日 ご来訪ありがとうございます。 パステルシャドウって聞くと、「何それ、よく分からないし難しそう」って思いませんか。実際はやってみるとそうでもないんです。 このブログは、私[…]

HGグレモリー1レビューアイキャッチ

前回までで終わっていること

前回までの改修でグレモリーの腰部パーツに4mmランナーを接着したところまで終えています。腰部アーマーを可動させるためイエローサブマリンの球体ジョイントを使いますので、そのジョイントをはめ込むための「厚さ」を作るためのランナー接着です。

グレモリーキャンディ腰部改修02

 

ランナーを掘削します。

球体ジョイントは軸経2mmのものを使います。ですから、このランナーを大体1mmくらいで切断して、2mm経のピンバイスで掘削します。

HGグレモリー奥部改修01

 

腰部アーマーの改修

腰部アーマーは、球体ジョイントを埋め込めるようにあらかじめプラ板を接着していました。

そこに貫かないように2mmのピンバイスで掘削します。これは接着時にジョイントの軸を少しでも埋めることが出来るようにです。こうすることで強度を高めます。軸の長さの調整を行った後、はめ込み具合を確認します。その後、多めに接着材を塗って、少し乾かした後、はめ込んで固定します。多めの接着剤でガチガチに固めます。接着剤を少し乾かすのは、固定しやすくするためです。

画像は左が接着後、右が接着前です。

HGグレモリーキャンディ腰部改修02

 

左右対称って難しい

このような工程で最も難しいのは、左右対称にすることです。いかに正確に計ろうと、人間が行う精度では、完全に左右対称にすることは非常に何度が高いです。ですが、このような腰部のアーマーは1mmでもズレれば大きく見た目に影響がでます。いかにして左右対称を維持するかが常に課題になってきます。

 

元々の基部を切断します。

この腰部のフロントアーマーは元々はサイドアーマーに付いていました。この腰部サイドアーマーにある元々の基部は切断して、ヤスリできれいにします。

切断前です。

HGグレモリーキャンディ腰部改修03

切断ヤスリがけの後です。

HGグレモリーキャンディ腰部改修04

 

腰部の改修はこれで終了になります。

HGグレモリーキャンディ腰部改修05

 

ダンタリオンアームのハンドパーツ基部改修について

この工程でかかった時間 21分55秒

ハンドパーツの基部補強の失敗

このパーツが緩くハンドパーツがプラプラになっていましたので、接着材を使って軸を太らせていました。

ダンタリオンアームハンドパーツ基部補強

ですが、何度接着剤の塗布を行っても、かみ合わせの緩さが解消されませんでした。

そこで、元々の軸をあきらめ、ランナーに入れ換えることにしました。

 

軸の入れ換え

太らせ続けた軸を切断して、軸があったところを3mm経のピンバイスで掘削します。可動部のダボ穴が3mmですので、3mmランナーを埋め込むためです。隣が3mmランナーです。

ダンタリオンハンドパーツ基部改修01

 

ランナーに接着材を付け、はめ込みます。

ダンタリオンハンドパーツ基部改修02

 

ランナーを適当に切って乾燥を待ちます。

ダンタリオンハンドパーツ基部改修03

これで具合を見て、いいようでしたらようやくダンタリオンアームの接着ができます。

 

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。