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【キャンディ塗装】鉄血HGグリムゲルデ その3フレーム塗装編

ご来訪ありがとうございます。

外装はキャンディ塗装なので全塗装で仕上げるのですが、フレームは全塗装しません。実はフレームの全塗装はまだ行ったことがありません。この度のグリムゲルデもフレームについては、いつも通りの部分塗装とトップコートで仕上げていきます。

今回の記事では、

フレームの簡単仕上げ

部分塗装の箇所

トップコートの吹き方

についてお伝えします。

完成までの工程予定

ガンプラ・鉄血のオルフェンズ・HGIBOグリムゲルデをキャンディ塗装で制作しております。前回までの記事で工程2全塗装1まで済んでおります。過去記事のついては、下のリンクからご覧ください

工程予定 記事
1 基礎処理 パーツカット
ゲート等ヤスリがけ その1
パーティングライン消し その1
既存モールドの彫り直し その1
2 改修 後ハメ加工 その1
メタルパーツ穴開け 後で
3 全塗装1 準備 その2
キャンディ塗装 その2
4 フレーム塗装 部分塗装 今回
トップコート 今回
5 デカール デカール
6 全塗装2 準備
クリアー塗装
7 スミ入れ スミ入れ
8 研ぎ出し 研ぎ出し
9 メタルパーツ メタルパーツ接着
10 完成

 

今回かかった時間・お金・道具

かかった時間・お金の趣旨についてはこちら

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ファビコン

 

今回の工程でかかった総制作時間 1時間12分2秒

今回の工程で0からそろえた場合の総額 3151円

今回の工程で実際に買ったものの総額 0円

使った道具

工程4 フレーム塗装・部分塗装に使ったもの 小計600円

・筆(タミヤ モデリングブラシHF 平筆NO.02)190円

・パレット用紙コップ(百円均一ショップ)110円

・塗料(クレオス 水性ホビーカラー08 シルバー)150円

・塗料(クレオス 水性ホビーカラー09 ゴールド)150円

 

工程4 フレーム塗装・トップコートに使ったもの

ツヤ消しトップコートに使ったもの 小計2551円

・持ち手(スジボリ堂 塗装の持ち手スモール 20本)799円

・持ち手用の台(コーチョー ワンニャンつめみがきコア 3個)1224円

・保管用段ボール 無料

・水性トップコート(クレオス 水性プレミアムトップコート 半光沢)528円

 

工程3フレーム塗装

この工程でかかった時間 1時間2分22秒

ヴァルキュリアフレームをどのように仕上げるか

簡単仕上げでいきたいと思います。

ここで言う簡単仕上げとは、「部分塗装とトップコート」で仕上げるということです。

エイハブリアクターやパイプ部分などの部分塗装が必要なところは、部分塗装を施します。部分塗装には水性いホビーカラーを使います。その後、水性トップコートを施して完成です。トップコートは半光沢を使います。この半光沢は、しっとりとした質感に仕上がるため、最近よく使っています。

 

部分塗装を施した箇所

・前腕部のパイプ部分をシルバーで。

HGグリムゲルデフレーム部分塗装01

・胴体部のパイプ部分をシルバーで。

HGグリムゲルデキャンディ部分塗装02

・脚部のパイプ部分をシルバーで。

HGグリムゲルデキャンディ部分塗装03

・頭部カメラ部分をゴールドで。

・エイハブリアクターの部分をゴールドで。

HGグリムゲルデキャンディ部分塗装05

 

工程3トップコート

この工程でかかった時間 9分40秒

トップコートの準備は?

私がトップコートを吹くときはほとんどバラしません。なのでトップコートは他の工程と比べて短い時間でできています。今回も腕部×2、胴体と上腕、前腕×2、脚部×2というくらいのバラし方です。

HGグリムゲルデフレームトップコート

 

トップコートの吹き方

まず、私がトップコートを吹く時の状態ですが、トップコートはベランダで行っています。おそらく、家屋の外と中ではかなり環境が違うと思います。その点、ご留意下さい。

結論としては、「屋外でトップコートを吹く時は20cmあたりが妥当な距離」です。

 

この結論にいたった経緯をお話しします。

これまで行ってきたトップコートの経験から30cmは離しすぎていると思っています。30cm(目算)くらい離すとプラに付着するトップコートがまだらになっていました。30cmの距離で吹いてまだらにしないためには、もっと吹き続けなければなりません。これはトップコートの消費量が多大なものになります。なにせ、スプレー缶なのであっという間になくなります。

逆に10cmくらいの至近距離で吹いてみたところ、ところどころに液だまりが出来るほどつきすぎていました。プレミアムトップコートを使った場合、液だまりができていても乾くとほぼ分かりません。「ほぼ」というのは、よく見るとトップコートの塗膜に厚みがあるのが分かります。ですが、全体像が崩れるほどの影響ではありませんでした。

30cmでは離れすぎ、10cmでは近すぎとなると、20cmくらいが妥当ではないかという結論になりました。

 

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。