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【キャンディ塗装・鏡面仕上げ】HGIBO流星号その1 合わせ目処理・後ハメ加工

グレイズは大好きです。

ご来訪ありがとうございます。

この度は、ガンプラ鉄血のオルフェンズHGIBO流星号(グレイズ改弐)をキャンディ塗装のブラック、鏡面仕上げで制作していきます。グレイズは2体目になります。1体目のグレイズもキャンディ塗装のブラックでしたが思うようにいかず、リベンジのつもりで制作していたのですが、今回もまた失敗してしまいました。失敗の話はまた今度お話します。

 

さて、鉄血のオルフェンズに登場するモビルスーツ「グレイズ」ですが、個人的に量産機で1番好きです。この角張った中ににも流麗なデザインがたまりません。

 

ちなみにこのグレイズに関係する登場人物の、アイン氏とクランク氏も大好きです。

アイン氏は、自身の生まれた環境によって阻害されていた組織の中でも、救ってくれた恩人への感謝を忘れることがなかった人物です。最終的には阿頼耶識システムとして、モビルスーツの生体ユニットになってしまいます。

クランク氏は、現場のたたき上げといった感じの軍人さんです。自分が兵学校で教えた人物が上官で出てくるという、何ともリアルな描写がありました。残念ながら序盤で亡くなってしまいます。

この流星号のパイロットは、鉄華団のシノ氏になります。

 

では、完成がこちらになります。

HG流星号完成正目

HG流星号完成斜め

HG流星号ポーズ01

 

工程をざっくり

1.全パーツをランナーからカット

2.ゲート等ヤスリがけ・穴開け

3.後ハメ加工・合わせ目消し ・・・肩パーツなど 今回説明

4.エアブラシ準備 ・・・デカール前の黒塗装です。

5.エアブラシ塗装

6.デカール(失敗)

7.エアブラシ準備2 ・・・デカール後にクリアーを吹きました。

8.エアブラシ塗装2

9.フレーム部分塗装 ・・・エイハブリアクターの部分です。

10.フレームトップコート ・・・半光沢で仕上げました。

11.研ぎ出し

12.メタルパーツ接着

13.完成

 

かかった時間・お金

かかった時間・お金の趣旨についてはこちら

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完成までかかったおおよその総制作時間 29時間くらい

この頃はきちんと時間を計っていませんでしたので、大体になります。すみません。

全ての道具を0からそろえた場合の完成までにかかるお金 56931円

 

今回実際に買ったものの総額 1250円

・HGIBO流星号(グレイズ改弐)1080円

・ラッカー塗料(ガイアノーツ 043 クリアーブラック)170円

 

工程 時間 お金(円)
1 全パーツをランナーからカット 20分くらい 3535
2 ゲート等ヤスリがけ・穴開け 6時間くらい 4111
3 後ハメ加工・合わせ目消し 3時間くらい 114
4 エアブラシ準備 2時間くらい 1444
5 エアブラシ塗装 3時間くらい 30117
6 デカール(失敗) 3時間くらい 3482
7 エアブラシ準備2 2時間くらい 0
8 エアブラシ塗装2 3時間くらい 0
9 フレーム部分塗装 1時間くらい 615
10 フレームトップコート 10分くらい 1327
11 研ぎ出し 4時間18分57秒 4442
12 メタルパーツ接着 1時間13分36秒 4209
13 完成

 

合わせ目と、後ハメ加工です。

グレイズシリーズは、全てふくらはぎの部分に合わせ目がでます。

また、この度の流星号については肩アーマーに合わせ目が出ます。

両方、後ハメ加工が必要な合わせ目になっています。

 

ふくらはぎ

HG流星号膨ら脛後ハメ

赤線で囲まれた部分が合わせ目です。赤い点線が切断したところです。ふくらはぎの側面を接着し、後ろのスラスター部分を別パーツになるよう切り離します。こうすることで、外装をフレームに前からかぶせ、後ろからスラスターをつけることができます。

 

肩アーマー

HG流星号肩合わせ目

前後でのモナカ構造ですので、横一線に合わせ目がでます。(画像では縦ですが。)赤線で囲まれている部分です。

後ハメ加工としては、フレーム部分のダボを切り落とすことと、肩アーマーの裏側にあるフレームを入れる部分を少し削ってやります。

HG流星号肩後ハメ加工

左の上がダボ有りの肩フレームパーツです。左の下がダボを切り落とした肩のフレームパーツです。画像の右側が肩アーマーの裏側で、赤点線が削った部分です。

フレームのダボは、きれいに完全に切り落とすのではなく、ほんの少しだけ残しておくと、肩アーマーにパチンとはめ込むことができます。

 

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。