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【初心者むけ】ゼロからはじめる投資信託 ガンプラ無関係

投資信託はじめました

ご来訪ありがとうございます。

突然ですが、投資信託はじめました。

 

はじめた動機としては、とにかく楽にお金が増えないものかという、とんでもなくヨコシマなものです。

 

ではなぜ、株・FX・先物・不動産等々の中から投資信託を選んだのか。

理由として挙げるならば・・・。

・不動産を扱うほどの資金はない。

・自分でチャートを見て売買するのは自信がない。

これが大前提です。

 

また、私の脳内で都合よく考えたところ・・・。

投資信託が現在でも社会に存在し続けているのは、ファンドを買う方々が0にならないためですよね。買い手がいるからこそ、そういう商売が成り立つ。100%損をするものでしたら、誰も手をつけないはずです。誰も手をつけなければ、買い手が0になります。そして,ファンドというものがなくなります。ということは、ある程度の利益が見込めるからこそ、買う人が0にならない。

ようは、利益が見込めるということです。

 

ということで早速、銀行にいってきました。

なぜ銀行にいったのかにも理由があります。

銀行でしたらお金を引き出すことなく、取引ができそうと思ったからです。

後で知りましたが、全てネット上でできるそうです。お金を引き出したりしなくても、できたのです。

今となっては、その件は置いておきます。

 

さて、受付で投資信託の相談に来ましたと伝えると、番号札もなく、早々に問診のようなことをされました。

どういった内容を考えられていますか。というような質問がきます。

よく分かっていないので、とりあえず相談に来ました。というような返しをしました。

 

それから、相談ブースに行き、本格的な相談になります。

どのようなファンドか決めていますかということを聞かれましたので、全く決まっていませんし、そもそも投資信託についてよく分かっていません、ということを伝えました。

 

そうしたら、まず、投資信託のしくみについて説明を受けました

 

投資信託のざっくりとした仕組みは・・・。

資金を運用の専門家に預ける → 運用の専門家が運用する → 収益化(ときにマイナス)

運用の専門家は、様々な投資対象へ複数の分散投資などを行い収益化を目指す。ということらしいです。

投資の専門家に運用を委託する仕組みなので、運用手数料が発生する訳です。

投資信託はそれなりに手数料がかかります。それは資金の運用そのものをプロに任せているから、ある程度はしかたないでしょう。もちろん、ものによっては売買手数料も取られます。(ファンドの中には売買手数料がかからないものもあります。)

 

次にNISAについて説明を受けました。なんと非課税で運用できる国の制度があったんです。

収益がある一定を超えると、税金を納めなければなりません。それが、一定額は非課税というシステムです。

NISAには「NISA」と「つみたてNISA」があります。

「NISA」は、年間120万円までの資金を非課税の運用できる制度。非課税機関は最長5年間

「つみたてNISA」は、年間40万円までで最長20年間、非課税で積み立て投資ができる制度。月々1万円から積み立て可能。

「NISA」と「つみたてNISA」両方の制度を同時に使うことはできない。どちらか一つ。

らしいです。

ざっくりですので、詳しくはググってみて下さい。

 

やらない理由、ありますか?

「つみたてNISA」の運用実績を見せてもらいました。これは、別に銀行に行かなくても普通にネットで見られる情報です。

そうしましたら20年運用で、なんと200%越えでした。

運用実績200%越えって。いやいやいや、20年したら資産が倍ですか。そんなことがこの世にあるのか。衝撃でした。

 

ここでふと疑問に思ったことが、この実績通りであれば、誰でもやるべきことではないのか。やらない選択肢がない。

相談にのっていただいたマネーライフコンサルタントの方に聞いてみました。

すると、

私はやっています。他の行員もたいがいこの「つみたてNISA」はやっています。

とのことでした。

ただ、それ以外の投資についてはこういう担当(投資等の相談部署の方)でないと、やらない行員が多いみたいです。

 

んー。どう判断したものか。やってみないと分からない。

 

話を聞いてみただけでは、利点しか見出せない。(あぶない思考)

そう伝えると、皆さんそうはおっしゃらないと返ってきました。そういう皆さんはどういうことを言うのでしょうか。

担当の方と話が弾んでしまいましたので、あるある苦言を聞いてみました。

 

あるある苦言として、

・手数料が高い。

・選べるファンドが少ない。

・0リスクの商品はないのか

とうことを言われるらしいです。

 

投資ですから0リスクなんてものは、この世にないでしょう。

0リスクの投資があったら、世の中の全員が全資産そこに入れます。

手数料の多寡については、放置しました。

ファンドの選択肢については、ぶっちゃけ素人がどれ選んでも大差ないのでは。ファンドの善し悪しを精査することができない。との結論にいたりました。

 

だって、そもそも楽したいために、運用を任せるのですから。

 

また、今回の投資信託については、税金の処理とかも全て込み込みです。自分で確定申告をしなくて済みます。なんという楽チンモード。

 

投資信託をはじめるのに必要なもの。

購入としたいところですが、特定口座を開設しなければならないようで、

・銀行の届出印

・マイナンバーカード(もしくは通知カード)

・本人確認書類(今回は免許証でいきました。)

が必要ということで、いったん相談を終え、取りに帰りました。

1時間くらいは、話していました。

 

書類をそろえていよいよ手続きに入ります。

事前に電話で一報頂いた方が、同じ担当がつくということで、一報入れました。14時40分くらいでしたので、今から行っても大丈夫なのかと思いましたが、大丈夫とのことでうかがいました。

銀行が閉まるギリギリの14時50分くらいに入店しました。

そこからは事務手続きになります。

終わったのが17時過ぎでした。まぁまぁ時間のかかる手続きでした。

 

私が選んだファンドは全部で4つになります。

・「つみたてNISA」の海外株

・フィデリティ・日本成長株

・インベスコ世界厳選株式オープン為替ヘッジなし年1回決算

・ダブル・ブレイン(ブル)

今後これらがどうなっていくのか、定期的にブログにあげていきたいと思います。

 

今回は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。