ガンプラ ジミチにやってます
  1. 鉄血
  2. 無塗装
  3. 初心者
  4. 時間
  5. お金

【お手軽ミキシング】鉄血HGヴィダール その2ミキシング編

ご来訪ありがとうございます。

ガンプラ・鉄血のオルフェンズ・HGIBOガンダムヴィダールをミキシングで制作しております。ミキシングといっても、パーツの入れ替えをするぐらいでほぼ無改造です。前回お伝えしましたが、鉄血のオルフェンズHGIBOシリーズのガンダムフレームはほぼ共通ですので、単純な入れ替えが可能な構造になっています。その構造を利用し、お手軽にミキシングしていきます。

今回の記事では…、

ミキシングの箇所

バックパックの改造

についてお伝えします。

完成までの工程予定

前回までの記事でミキシングの構想までお伝えしております。過去記事のついては、表の中のリンクからご覧ください。

工程予定 記事
1 基礎処理 パーツカット なし
ヤスリがけ なし
既存モールドの彫り直し なし
2 仮組み 仮組み なし
3 改造 ミキシング その1今回
バックパック改造 今回
後ハメ加工・合わせ目処理
メタルパーツ穴あけ
4 フレーム塗装 部分塗装
トップコート
5 全塗装1 準備
キャンディ塗装
6 デカール デカール
7 全塗装2 準備
クリアー塗装
8 スミ入れ スミ入れ
9 研ぎ出し 研ぎ出し
10 メタルパーツ メタルパーツ接着
11 完成

 

今回かかった時間・お金・道具

かかった時間・お金の趣旨についてはこちら

「リンク」

関連記事

ご来訪ありがとうございます。 このブログでは製作したときの、「かかった時間」「かかるお金」「使った道具」を書いております。 ここではその趣旨を、お話しします。   […]

ファビコン

今回の工程でかかった総制作時間 3時間くらい

※この工程をした時は時間計測を行っていませんでしたので、正確ではありません。大体です。

今回の工程で0からそろえた場合の総額 5567円

今回の工程で実際に買ったものの総額 0円

使った道具

工程3 改造に使ったもの 小計5567円

・接着剤(タミヤ タミヤセメント六角ビン)114円

・カットソー(シモムラアレック 職人堅気 ハイパーカットソー0.1)2702円

・ドリル刃(タミヤ ベーシックドリル刃セット)1180円

・ドリル刃用柄(タミヤ 精密ピンバイスD)1255円

・ドリル刃(タミヤ 精密ドリル刃0.6mm )316円

 

ミキシングについて

この工程でかかった時間 2時間くらい

※この工程をした時は、時間計測を行っていませんでしたので覚えている限りこのくらいです。

ミキシングの箇所

全体のベースにしているのは、ガンダムヴィダールです。ガンダムフレームもガンダムヴィダールのものを使っています。

この度のミキシングで、キマリスヴィダールと入れ替えているのは次の3箇所です。

・頭部

・腰部

・バックパック(背面シールド)

なので、ほとんどがガンダムヴィダールになります。

頭部

頭部につきましては、ただ入れ替えただけです。頭部を取り付けるための首のパーツが同じポリキャップですので、簡単に取り換えることが出来ます。首パーツはポリキャップで様々なガンプラに使われています。

 

腰部ミキシング

腰部はフレームの組み換えを行っています。腰部のフレームパーツはこちらになります。

HGキマリスヴィダールガンダムフレーム

画像の左がガンダムキマリスヴィダールのパーツ、右がガンダムヴィダールのパーツ、下にあるのが胴体部・腰部・脚部をつなぐパーツです。これは共通のパーツで、成形色が違うだけで形は同じものになります。共通のパーツにそれぞれのパーツを取り付けることで、ガンダムキマリスヴィダールかガンダムヴィダールかに変化させることが出来ます。

 

次の画像はそれぞれの外装を付けたものです。左がガンダムキマリスヴィダール、右がガンダムヴィダールです。腰部背面の外装はそれぞれダボの形が違うのでフレームごと換えないと付けることは出来ません。

キマリスヴィダールの方は側面の外装を付けておりますが、ヴィダールの方の側面外装は付けておりません。

HGキマリスヴィダール腰部

 

腰部の前面パーツを取り付けるダボは共通ですので、どちらも付けることができます。

次の画像は、先ほどのキマリスヴィダールの腰部にガンダムキマリスヴィダールの腰部前面の外装を付けています。

HGキマリスヴィダール腰部

 

次の画像は、腰部前面のパーツをガンダムヴィダールの外装に換えてみたものです。

HGキマリスにヴィダールの腰部

このように完全無改造で入れ替えができます。非常に簡単です。

 

バックパック改造

この工程でかかった時間 1時間くらい

※この工程をした時は、時間計測を行っていませんでしたので覚えている限りこのくらいです。

バックパックのベースになっているのはガンダムヴィダールです。ガンダムヴィダールのバックパックにガンダムキマリスヴィダールの背面シールドが付いています。

このような感じです。

HGヴィダールミキシングバックパック

 

このバックパックを分解しますと・・・

背面シールドを外しました。

HGヴィダールミキシングバックパック分解01

更にバックパックを分解しました。

HGヴィダールミキシングバックパック分解02

というような感じのパーツ構成になります。

背面シールドを付ける基部となるところを、左右から別パーツで挟み込んでいる構造になっています。

 

次は、背面シールドを付ける部分の画像です。このパーツは元々、球体のジョイントがありました。この部分をカットソーで切断してから3mmで開口しました。

HGヴィダールバックパック基部パーツ

 

横から見るとこのような感じです。

HGヴィダールバックパック基部02

大した改造はしておりませんが、これでヴィダールのバックパックに背面シールドを付けることができます。

 

次回は後ハメ加工・合わせ目処理についてお伝えします。

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。