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【勝手にオルフェンズ】HGガンダムMk-Ⅲ その2レビュー編

ご来訪ありがとうございます。

ガンプラ・HGガンダムMk-Ⅲを「勝手にオルフェンズ」して制作しております。

「勝手にオルフェンズ」に関しましては、その1構想編をご覧下さい。

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HGMk31構想編アイキャッチ

今回はその2レビュー編です。改造前にまずはベースとなるHGガンダムMk-Ⅲのすごいところを紹介したいと思います。

今回の記事では…、

箱やランナーの紹介

すごいところのレビュー

・現時点でのガンダムMk-Ⅲが「勝手にオルフェンズ」でどのような状態にあるか

についてお伝えします。

素組みのレビューはありませんのでご了承下さい。

 

完成までの工程予定

前回の記事で「勝手にオルフェンズ」の構想をお伝えしております。過去記事のついては、下のリンクからご覧ください。

記事内容・工程予定 記事
構想 「勝手にオルフェンズ」について その1
レビュー ガンダムMk-Ⅲの良さ 今回
1 仮組み 基礎処理
仮組み
2 改造 胴体部改造
バックパック改造
メタルパーツ穴あけ
3 全塗装1 準備
メタリック塗装
4 デカール デカール
5 全塗装2 準備
クリアー塗装
6 スミ入れ スミ入れ
7 メタルパーツ メタルパーツ接着
8 完成

 

かかった時間・お金・道具

かかった時間・お金の趣旨についてはこちら

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ファビコン

今回の記事では、制作に関する内容はありません。

今回の工程でかかった総制作時間 0時間

今回の工程で0からそろえた場合の総額 0円

今回の工程で実際に買ったものの総額 0円

 

HGガンダムMk-Ⅲの外箱やランナーです。

外箱です。

・箱の上面です。躍動感あふれるガンダムMk-Ⅲです。ビームライフルをぶっ放しています。立ち姿もスタイリッシュで超かっこいいです。

HGマーク3箱01

 

・箱の側面です。長辺の側面は文字のみ、高級感漂います。パーフェクトグレードの外箱側面と似ています。

HGマーク3箱02

HGマーク3箱03

HGマーク3箱04

 

プレミアムバンダイ品らしい潔いデザインです。カラーではなく、濃い青色のモノトーン。こういうシンプルでありながら高級感がある外箱は、手に入れてよかったと思わせるところがあります。

 

箱の中身です。

・ランナーA1、A2、B1、B2です。

HGマーク3ランナー01

淡い青色のランナー群です。頭部、胴体部、腕部、脚部、バックパックとガンダムMk-Ⅲのメインのところは、ほとんどがこのランナーになります。

 

・ランナーC1、C2、D×2、F1、F2、ビームサーベル長短、ポリキャップ、シールです。

HGマーク3ランナー02

C1、C2は関節部や武器類、Dは同じものが2枚あり、スリッパなどの赤い色分けのパーツになります。F1、F2は胸部ダクト内や脚部のスラスター、シールドの表面等の細かな色わけパーツになります。ビームサーベルは大小2種類2本ずつ付属しています。

 

・取扱説明書です。

HGマーク3取扱説明書

取扱説明書も外箱と同様にカラーは一切なく、白黒で印刷されています。完成の姿すらないのがミソです。

 

HGガンダムMk-Ⅲのここがすごい!

このキットのここがすごいと思うところをピックアップします。

HGでここまでとはさすがにバンダイ様の技術が冴えまくっています。どこが冴えまくっているか、くわしくご紹介したいと思います。

細かなパーツ分けがすごいです。

このキットの特徴のひとつに、細かなパーツ分けがすごいです。全てがそうではないのですが、例え一部でも細かなパーツ分けがしてあることで、塗装がしやすくなります。素組み派のモデラーさんにも優しい構造になっているのではないかと思います。

特に胸部のダクト内、脚部スラスター、この2箇所はすごいです。

 

・胸部のダクト内

HGマーク3胸部ダクト

胸部のダクトは開口されています。そこに裏側からパーツをはめ込む構造になっています。

 

・脚部スラスター

左の画像は別パーツなし、右の画像は別パーツありです。

HGマーク3脚部スラスター01 HGマーク3脚部スラスター02

脚部スラスターも開口されていおり、胸部と同じように裏側からスラスターの別パーツをはめ込む構造になっています。

 

合わせ目がでないようにしている構造がすごいです。

合わせ目がでないよう単純な2分割のモナカ割になっていない箇所があります。肩部、前腕部、脚部の3箇所です。このような構造になっていると、後ハメ加工や合わせ目処理等の工程を省くことができます。また、これも素組み派モデラーさんに優しい構造なのではないかと思います。

 

・肩部、前腕部

HGマーク3腕部01 HGマーク3腕部02

ベースになるパーツは2分割のモナカ割なのですが、その合わせ目をモールド処理ではなく、上から別のパーツを被せるという構造になっています。

 

 

・脚部

HGマーク3脚部01 HGマーク3脚部02

脚部も前腕と同様に合わせ目に上から別のパーツを被せます。

 

素組みレビューはこちら。外部リンクです、ぜひご覧下さい。

・『ガンプラの山を崩せ』「HGUC ガンダムMk-III レビュー」閲覧日2021年12月18日

 

・『ポッチのガンプラ+』「【ガンプラ】HGUC ガンダムMk-III レビュー【プレバン】」閲覧日2021年12月18日

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・『ガンダムブログはじめました』「HG ガンダムMk-III レビュー」閲覧日2021年12月18日

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どのサイトもいつもお世話になっております。本当にありがとうございます。

 

現在の機体の状況

HGマーク3改造途中1218

前回お伝えしたように、バーストサーベルと刀を付けてみました。腰部の側面にあるのがバーストサーベルの刃を収納するパーツです。刀は背中に付いております。

胴体部にエイハブリアクターを付けています。やはりエイハブリアクターは、必須です。ちなみにこの段階ではまだ接着していません。

 

次回

次回から具体的な制作について説明します。どこをどう改造したのか、どのようなパーツを使っているのかなどお伝えできればと思います。

 

今回は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。