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【勝手にオルフェンズ】HGガンダムMk-Ⅲ その3改造編

ご来訪ありがとうございます。久々のガンプラです。

ガンプラ・HGガンダムMk-Ⅲを「勝手にオルフェンズ」して制作しております。

「勝手にオルフェンズ」に関しましては、その1構想編をご覧下さい。

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HGMk31構想編アイキャッチ

 

今回はその3改造編です。ガンダムMk-Ⅲにエイハブリアクターを搭載させようと思います。そのための胴体部に改造を施していきます。

今回の記事では、

エイハブリアクターについて

改造の方法

についてお伝えします。

完成までの工程予定

前回の記事で「勝手にオルフェンズ」の構想をお伝えしております。過去記事のついては、下のリンクからご覧ください。

記事内容・工程予定 記事
構想 「勝手にオルフェンズ」について その1
レビュー ガンダムMk-Ⅲの良さ その2
1 仮組み 基礎処理
仮組み
2 改造 胴体部改造 今回
バックパック改造
メタルパーツ穴あけ
3 全塗装1 準備
メタリック塗装
4 デカール デカール
5 全塗装2 準備
クリアー塗装
6 スミ入れ スミ入れ
7 メタルパーツ メタルパーツ接着
8 完成

 

今回かかった時間・お金・道具

かかった時間・お金の趣旨についてはこちら

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ファビコン

 

今回の工程でかかった総制作時間 2時間3分15秒

今回の工程で0からそろえた場合の総額 5157円

今回の工程で実際に買ったものの総額 0円

 

使った道具

・カットソー(シモムラアレック 職人堅気 ハイパーカットソー0.1)2702円

・ニッパー(バンダイスピリッツ ビルドアップニッパー)1548円

・デザインナイフ(オルファ アートナイフ)331円

・カッターマット(プラス カッターマット 両面A4グリーン)576円

・エイハブリアクタージャンクパーツ(バンダイスピリッツ HGIBOから)0円

切断を伴う改造をするときは、「ハイパーカットソー」がめちゃめちゃ便利です。

 

エイハブリアクターって?

エイハブリアクターについてウィキペディアより引用です。

「MSやMA、艦船、スペースコロニーの動力に使用されている相転移変換炉。発明者の「エイハブ・バーラエナ」にちなんでこの名が付けられた。物理的な破壊は理論上不可能とされるほど耐久性が高く、稼働中は半永久的にエネルギーを生み出し続けるため、世界のエネルギー問題を解決しただけでなく、厄祭戦からの復興に大きな役割を果たした。本編ではギャラルホルンが製造技術を独占しているため希少価値が高く、他勢力は厄祭戦時代の残存兵器に搭載されていたリアクターをレストアして使用している。回収困難となって稼働状態で宇宙に放棄されたリアクターも存在し、エイハブ粒子が発する疑似重力によって高密度のデブリ帯を形成する原因となっている。また濫用の危険性や後述のエイハブ・ウェーブの影響で、戦後復興以降は電力供給機関として用いられなくなったほか、地球では都市部への持ち込みが禁止されている。」

引用:『ウィキペディア』「鉄血のオルフェンズ」閲覧日2021年12月22日

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0_%E9%89%84%E8%A1%80%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%BA#技術・兵器

ようするに…。

要は「動力源」です。

『鉄血のオルフェンズ』に登場するモビルスーツは、このエイハブリアクターを搭載しています。ですので、ユニバーサルセンチュリー(UC)のモビルスーツを「勝手にオルフェンズ」するには、エイハブリアクターの搭載改造が必須になります。

 

胴体部改造でエイハブリアクターを搭載させます。

ガンダムMk-Ⅲの胸部・腹部改造

ガンダムMk-Ⅲの胴体部のデフォルトは、このようなものです。

HGマーク3胸部

 

この胴体部は胸部と腹部が別パーツになっており、はずすとこのようになります。

HGマーク3胸部腹部分離

下部分の腹部は、使いません。

最終的に上部分の胸部に下から、エイハブリアクターのパーツを付けてやります。

 

ガンダムMk-Ⅲの腰部改造

ガンダムMk-Ⅲの腰部のデフォルトは、このようなものです。

HGマーク3腰部

腰部のパーツは、元の接続軸を切断して鉄血シリーズのガンダムフレームの腰部ははまるように3mm穴を開口させます。

 

接続軸切断後です。

HGマーク3腰部接続軸切断

 

3mm穴掘削後です。元々あった軸よりやや前に掘削しています。これは、エイハブリアクターから下に伸びているガンダムフレームの形状がやや前に来るからです。

HGマーク3腰部穴あけた

 

ガンダムフレームをはめるとこのようになります。

HGマーク3腰部フレーム付けた

 

エイハブリアクターの改造

鉄血のオルフェンズHGIBOシリーズのエイハブリアクターと腰部ガンダムフレームです。

HGIBOエイハブリアクター

このパーツをカットソーで横に切断します。今回切断する場所は、胸部パーツの接続ダボの下です。

エイハブリアクター切断

このパーツの上半分も使いません。下半分を先程のガンダムMk-Ⅲの胸部に埋め込みます。

 

胸部とエイハブリアクターの調整

ガンダムMk-Ⅲの胸部にエイハブリアクターの下部分がうまく収まるように、デザインナイフなどを使って削っていき、はまり具合を調整します。今回の記事でかかった時間の大部分がこの工程です。削りすぎるとリカバリーが必要になりますので、少しずつ少しずつ削って、はまり具合を見ました。

その具合を見て、きちんとはめ込めることができるようになったなら、ひとまず完成です。後で塗装がありますので、現時点で接着することはできません。

 

ガンダムMk-Ⅲの胸部にエイハブリアクターをはめてみます。

ガンダムMk-Ⅲの胸部にエイハブリアクターをはめるとこのようにな状態になります。

画像は、はめ込んでいるだけで接着していません。

HGマーク3にエイハブリアクターを付けた正面

HGマーク3にエイハブリアクターを付けた横から

 

今回は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。