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【勝手にオルフェンズ】HGガンダムMk-Ⅲ その4改造編続き

ご来訪ありがとうございます。

ガンプラ・HGガンダムMk-Ⅲを「勝手にオルフェンズ」して制作しております。

「勝手にオルフェンズ」に関しましては、その1構想編をご覧下さい。

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HGMk31構想編アイキャッチ

 

今回はその4改造編続きです。ガンダムMk-Ⅲに刀を携行させようと考えております。使う刀はコトブキヤから出ている「サムライマスターソード」です。イメージとしては、ガンダムSEEDに登場する、ソードストライクガンダムです。そのためにバックパックに少し改造を施していきます。

↓「サムライマスターソード」について詳しくはこちら

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SMソード3種変形

 

今回の記事では、

「サムライマスターソード」をバックパックに携行させる方法

バックパックの改造

についてお伝えします。

完成までの工程予定

前回の記事で「勝手にオルフェンズ」の構想をお伝えしております。過去記事のついては、下のリンクからご覧ください。

記事内容・工程予定 記事
構想 「勝手にオルフェンズ」について その1
レビュー ガンダムMk-Ⅲの良さ その2
1 仮組み 基礎処理
仮組み
2 改造 胴体部改造 その3
バックパック改造 今回
メタルパーツ穴あけ
3 全塗装1 準備
メタリック塗装
4 デカール デカール
5 全塗装2 準備
クリアー塗装
6 スミ入れ スミ入れ
7 メタルパーツ メタルパーツ接着
8 完成

 

今回かかった時間・お金・道具

かかった時間・お金の趣旨についてはこちら

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ファビコン

 

今回の工程でかかった総制作時間 27分50秒

今回の工程で0からそろえた場合の総額 5157円

今回の工程で実際に買ったものの総額 0円

 

使った道具

その3と全く同じ道具です。

・カットソー(シモムラアレック 職人堅気 ハイパーカットソー0.1)2702円

・ニッパー(バンダイスピリッツ ビルドアップニッパー)1548円

・デザインナイフ(オルファ アートナイフ)331円

・カッターマット(プラス カッターマット 両面A4グリーン)576円

 

改造の構想

「サムライマスターソード」をどのようにつけるのか

コトブキヤの「サムライマスターソード」は本当によくできたキットで、無改造であらゆることに対応できる作りになっています。実際にソードストライクガンダムのように付けようとすると、実は無改造でも十分いけます。「サムライマスターソード」付属のジョイントを使っています。

HGマーク3ジョイントで刀携行

これで終了でもよかったのですが、これではガンダムMk-Ⅲのバックパックが完全にオミットされてしまいます。あの大きなフレキシブルバインダーを破棄してしまうのは、とてももったいないと思ってしまいました。(まぁ別の機会に使えばいいかもしれませんが・・・。)

よって、ガンダムMk-Ⅲのバックパックを使いつつも、刀を背負わせるような仕組みにしたいと思います。

 

小見出し ガンダムMk-Ⅲのギミックをそのまま使います。

ガンダムMk-Ⅲのバックパックはこのような形状になっています。

これをバラすと5つの部分に分かれます。

HGマーク3バックパックばらして

真ん中に胴体と接続する基部があり、左右の端にフレキシブルバインダーがあります。そして、真ん中の基部とフレキシブルバインダーを接続するために、もう一つバーニアが間に入っています。この間に入っているバーニアには、なんと、ガンダムMk-Ⅲのメガビームサーベルを収納するための差し込み口が存在するのです。この差し込み口をそのまま使います。

差し込み口をそのまま活用するために、差し込み口がある部分を左右入れ換えます。

こうすることで、刀を付けたときの角度がうまくいくようになります。

HGマーク3バックパックに刀01

HGマーク3バックパックに刀02

で、悩んだことがあります。

このバーニアにある差し込み口は、3mm経ではありませんでした。これが3mm経ですと無改造で「サムライマスターソード」を付けることができるのですが、流石にそこまでことはうまく進みません。となると多少いじっていかなければなりません。

で、悩んだことが、

・刀の方の接続ダボを太らせるのか

・差し込み口の穴を狭めるのか

の2択でした。

この2択の決心に決定的になったのは、先ほどお伝えしました「フレキシブルバインダーをオミットした状態での収納法」です。フレキシブルバインダーがあるバージョンとないバージョンどちらにも組み替えができれば楽しいと思ったのです。そうすると「サムライマスターソード」の差し込みダボをいじってしまうと、それに合わせて改造する箇所が増えます。なので、バックパック側の穴を狭める方で進めていこうと思います。

 

バックパックを改造していきます。

今回の改造は、お手軽です。

今回の工法は、ガンダムMk-Ⅲのバックパックにあるメガビームサーベルの差し込み口を一度ふさいで、再度3mmピンバイスで掘削します。かなりお手軽です。

差し込み口のある部分はバラすと3つのパーツに分かれます。

差し込み口をばらした

真ん中の黒い基部のパーツを少し改造します。

 

穴をふさぐのにビームサーベルを使ってしまいます。

鉄血の世界ではビームサーベルは御法度です。文字通り鉄と血の世界です。なので、ビームサーベルを抜刀する機会はありません。ということでメガビームサーベルの柄を使ってしまいます。

 

まず、差し込み口の丈を短くするため、少し切断します。

左が切断後、右が切断前です。

差し込み口切断

 

その後、穴をふさぐためにメガビームサーベルの柄を接着するのですが、柄だけでは埋まりきらないので、4mm経のランナーを間に入れてやります。

差し込み口ふさぐ

 

接着剤が完全に乾いたらメガビームサーベルの柄を根元で切断しします。その後、埋まった穴を3mmピンバイスで掘削すると完成です。

差し込み口完成

ガンダムMk-Ⅲの改造は、これで終了です。残っている改造は、メタルパーツの穴を開けるくらいです。

 

今回は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。