ガンプラ ジミチにやってます
  1. 鉄血
  2. 無塗装
  3. 初心者
  4. 時間
  5. お金

【パステルシャドウ仕上げ】鉄血HGグレモリー その1レビュー

HGIBOガンダムグレモリー発売 2021年10月16日

ご来訪ありがとうございます。

パステルシャドウって聞くと、「何それ、よく分からないし難しそう」って思いませんか。実際はやってみるとそうでもないんです。

このブログは、私が行った制作手順そのものを記事にしております。各工法では手順を細かく説明しますので、初心者の方でも分かる内容になっています。また、かかった時間やお金、使った道具も書いていきますので、何を使ってどのくらいの時間作業すればどうなるかが分かります。

ようは、このブログ通り何もかもパクると、同じものを完成させることができるのです。

 

過去のパステルシャドウ仕上げで制作したものはこちらから。今回も大体同じような雰囲気の仕上がりになります。

関連記事

この度は、バルバトスルプスでいきます ご来訪ありがとうございます。 エアブラシなしパステルシャドウ仕上げでHGガンダムバルバトスを作ってみて、全塗装がなくてもなんとかなりそうと思いました。   なので、[…]

全塗装なしバルバトスルプス1アイキャッチ
関連記事

ご来訪ありがとうございます。今回は完成編、まとめ記事になります。 各工程の過去記事です。 ガンプラ・パステルシャドウ仕上げ・鉄血のオルフェンズHGIBOバルバトスは、全行程を9に分けて説明しました。 それぞれ対応する記[…]

HGガンダムバルバトス6完成編アイキャッチ

 

記事の通りマネしてみるだけで、誰でもできるようになります。

ガンプラは自由です。楽しんで作っていきましょう。

 

完成までの工程予定

工程 予定制作時間 お金(円) 同じ道具
1.基礎処理 パーツカット 30分 8535
ゲート等ヤスリがけ 3時間 1828 ヤスリ
パーティングライン消し 2時間 0 ヤスリ
既存モールドの彫り直し 2時間 1766 モールド
2.仮組み 仮組み 1時間 0
3.基礎改造 合わせ目処理 2時間 536 ヤスリ
後ハメ加工 2時間 114 ヤスリ
4.改造 新規モールド彫り 3時間 0 モールド
メタルパーツ穴開け 30分 3490
5.塗装 ドライブラシ 1時間 806
部分塗装 3時間 988
スミ入れ 1時間 675
6.デカール デカール 2時間 4030
7.パステル トップコート 10分 2551 トップコート
パステルシャドウ 2時間 1198
トップコート 10分 0 トップコート
8.メタルパーツ メタルパーツ接着 30分 2856
9.完成 まとめ記事

表の見方です

「工程」というのは、私が制作していく工程を自分なりに分けたものです。大体この順序で進めていきます。

「予定制作時間」というのは、過去の事例から大体この程度の時間がかかるとの予想です。

「お金」というのは、各工程で使う道具を、全て0からそろえたときにかかる総額です。今回は予定になりますので、塗料・メタルパーツ・デカール等で実際に使うものが変わると多少の差はでてきます。

「同じ道具」というのは、同じ道具を使うところは同じ名称になっています。全く同じ道具ですと、お金のところが「0」ですが、同じ道具にプラスがあるとお金も増えています。これはお金に関して、ガンプラ・ガンダムグレモリーを作っていく中で、一度買った道具をかぶって算出しないためです。

どのような道具を使ったのかの詳細については、今後の記事で紹介します。

 

時間・お金・道具

時間・お金・道具についての趣旨はこちら。

関連記事

ご来訪ありがとうございます。 このブログでは製作したときの、「かかった時間」「かかるお金」「使った道具」を書いております。 ここではその趣旨を、お話しします。   […]

ファビコン

完成までの予想時間・・・約26時間

全ての道具を0からそろえた場合に完成までにかかるお金 29373円

現在のところ新規に買ったものの総額 1589円

買ったものがこちら

・ガンプラ(HGIBOガンダムグレモリー)1589円

詳細につきましては、今後制作をしていく中で実際のものを新たな記事でお知らせしていきます。

 

ランナーレビューです。

箱です。

上面です。氷上でバトルアンカーを構えています。左のガンダムバルバトスルプスレクスは何を意味するのでしょうか。

HGグレモリー箱上面

 

側面の長い方です。本キットの特徴が載っています。

HGグレモリー箱側面1

 

側面、もう一方の長い方です。ガンダムグレモリーの立ち姿と注意書きが載っています。

HGグレモリー箱側面2

 

側面の短い方です。上面を一部カットしたものが載っています。

HGグレモリー箱側面3

 

箱の中身です。

全パーツがこちらです。ランナーのA・B・C1・C2・Dとポリキャップです。

HGグレモリー全ランナー

 

マニュアルとチラシ、そしてシールになります。

HGグレモリーマニュアル類

 

マニュアルに書かれてあったパイロットです。このガンダムはギャラルホルン所属機なんですね。

HGグレモリーパイロット

 

シールはツインアイの部分とキットの白・黒を補う構成です。

HGグレモリーシール

 

各ランナーです。

ランナーA。ガンダムフレーム4です。

HGグレモリーランナーA

 

ランナーB。バトルアンカー・フレームの一部・ピンクのパーツ・外装の一部です。バトルアンカーはグロスインジェクションのシルバーという豪華な作りになっています。

HGグレモリーランナーB

 

ランナーC1。機体の紺色の部分、胴体部と左右の片側になります。

HGグレモリーランナーC1

 

ランナーC2。C1と同じく機体の紺色の部分で左右のもう片側になります。

HGグレモリーランナーC2

 

ランナーD。全く同じものが2枚あります。手足のような、2対作る部分です。

HGグレモリーランナーC2

 

素組みプチレビューです。

あえてフードなしをご覧いただきます。ガンダムグレモリーの大きな特徴のひとつが、フード状のナノラミネートコートにあります。ナノラミネートコートは、前側の小さい部分と後ろ側の大きな部分でできています。これらが前後上下に動くことで、組み替えなしで着脱できるようになっております。

全体のプロポーションがかなりいい感じで、腰部延長の改造はいらなさそうです。

HGグレモリー素組みフードなし正面

HGグレモリー素組みフードなし斜め

 

ちなみにフードありはこんな感じです。

HGグレモリー素組みフード有りアップ

 

あえて「うーん」と思ったところを説明します。

・背部ウイングはフレキシブルに可動するのですが、この可動でいいですか?

後ろから見て上下に、そして奥から手前に90度くらい動きます。ですが、横から見て上下にはスイングしません。これはウイングの基部がそのような仕様になっているためです。このウイングはバーニアです。ならば、もう少し動きがほしいところです。今回は無塗装・パステルシャドウ仕上げですので触りませんが、2体目作るときは改造します。

HGグレモリーウイング可動 HGグレモリーウイング不可動

 

・腰部フロントアーマーは、どうしてここについているのですか。

今回の腰部フロントアーマーですが、基部がサイドのアーマーにあります。なので横に大きくスイングすることはできるのですが、前側にはほとんど動きません。これも2体目で改造します。

HGグレモリー腰部アーマースイング HGグレモリー腰部アーマー基部

HGグレモリー腰部横から HGグレモリー腰部アーマー横からスイング

 

・平手ハンドパーツの成形色はフレームと同じがよかったです。

平手のハンドパーツですが非常いいい造形で、ガンダムグレモリーに合っています。ですがピンク色ではなくて、フレームと同じ色で成形してほしかったです。全塗装ですとどうでもいい問題なのですが、部分塗装の場合、調色が困ります。個人的にフレーム色に差を出したくないです。

HGグレモリー平手ハンドパーツ

 

とまあ色々言いましたが、いいキットだと思います。間違いなく良品です。

 

ガッツリ素組みレビューはこちら。外部リンクですが、ぜひご覧下さい。いつもお世話になっております。本当にありがとうございます。

・『ガンプラの山を崩せ』

 

・『ガンプラブログはじめました』

ガンダムブログはじめました

HG ガンダムグレモリーは、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 月鋼』に登場するMS『ガンダムグレモリー』の1/14…

 

次回

次回から具体的な製作工程を説明します。

 

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。