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【パステルシャドウ仕上げ】鉄血HGガンダムグレモリー その4デカール

ご来訪ありがとうございます。

デカールを貼るときに、「どこにはればいいの?」と思うことはないでしょうか。今回の記事では、情報量を増やすためのデカールの貼り方として、私が意識していることを次の3つのポイントでお話できればと思います。

・実際に貼ったデカールの紹介。

・どのような基準でどのような場所にデカールを貼っているのか。

・デカールの貼り方。

貼り方さえ分かれば、あとはやってみることが大事だと思います。デカールあ失敗してもリカバリーが楽です。私はよく失敗して貼り直しています。ですがデカールを貼っていくと、目に見えてキットが変わっていきます。かなり楽しい工程ですので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

完成までの工程

ガンプラ・機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ・HGIBOガンダムグレモリーをパステルシャドウ仕上げで作っています。前回までの記事で工程4塗装・スミ入れまで済んでおります。各工程のくわしいことは、下のリンクからご覧ください。

工程 記事
1.仮組み パーツカット 記事2
組み立て 記事2
2.基礎処理

モールド彫り

ゲート等ヤスリがけ 記事2
パーティングライン消し 記事2
既存モールドの彫り直し 記事2
新規モールド彫り 記事2記事3
3.改修・改造 腰部フロントアーマー 記事2
背部ウイング 記事2
メタルパーツ穴開け 記事3
4.塗装 部分塗装 記事3
スミ入れ 記事3
5.デカール デカール 今回
6.塗装2 ドライブラシ
7.パステル トップコート
パステルシャドウ
トップコート
8.メタルパーツ メタルパーツ接着
9.完成

 

見出し 今回かかった時間・お金・道具

かかった時間・お金の趣旨についてはこちら

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ファビコン

 

今回の記事でかかった総制作時間 2時間48分5秒

今回の記事で0からそろえた場合の総額 4635円

 

今回の記事で実際に買ったものの総額 900円

買ったものがこちら。

・ガンダムデカール(バンダイスピリッツ 鉄血のオルフェンズ汎用2)350円

・アシタのデカール(MKYデザイン GM-170 ラインデカールNo.6 ニューロンシルバー1/144)550円

 

使った道具

工程5デカールに使ったもの

・マークセッター(クレオス Mr.マークセッター デカール軟化剤)185円

・ピンセット(タミヤ クラフトツールシリーズ No.52 デカールピンセット)1400円

・スキージー(ハイキューパーツ デカールスキージー)1050円

・ガンダムデカール(バンダイスピリッツ 鉄血のオルフェンズ汎用2)350円

・アシタのデカール(MKYデザイン ラインデカールNo.6 ニューロンシルバー1/144)550円

・アシタのデカール(MKYデザイン ラインデカールNo.3withコーション レッド1/144)550円

・アシタのデカール(MKYデザイン ラインデカールNo.4withコーション レッド1/144)550円

 

各種デカールについて

コーションデカール

このデカールの意味は、注意書きです。母艦や工場などで機体のメンテナンスを行う時に、メカニックの方が間違わないように書いているものです。分かりやすい例では、航空機の羽に「上に乗るな注意」と書かれていたり、熱源の近くに「高熱注意」とか書かれていたりする文字です。

デカールではこの注意喚起の文字とラインが一緒になってラインデカールwithコーションというような商品名になっていたりもします。

マーキングデカール

「鉄華団マーク」とか「ギャラルホルンマーク」等がマーキングデカールになります。マークそのものが、所属を現してる場合が多いです。分かりやすい例では星条旗マークが貼ってあったらアメリカ軍所属機ですし、日章旗マークが貼ってあったら日本軍所属機というものです。また国家や国軍といった大きな集団だけではなく、部隊のマークもあります。

ラインデカール

コーションは文字列があり、その文字に書いてあること自体に意味があったのですが、ラインデカールは違います。ラインデカールは飾りです。

 

デカールの貼り方について

デカールの貼り方は次のとおりです。

1.必要なデカールを切り離す。

2.切り離したデカールを水につけて、キッチンパーパーの上に置き、2分くらい放置する。

3.放置の間に、デカールを貼り付ける場所に、マークセッターを1滴のせる。

4.デカールを台紙からずらしてとり、貼り付ける位置にのせる。

5.スキージーで余分な水分をとっていく。

今回、何度かマークセッターを使わずやってみたのですが、見事に全て失敗しました。マークセッターは、ある方が無難だと思います。スキージーにつきましては、綿棒で代用ができるらしいですが、私は綿棒でやってみたことがないので、どのような使い心地か分かりません。

スキージーは水分を吸う道具です。マークセッターは糊ですので、マークセッターを連続で使っていると次第にべとつき、デカールが持って行かれます。デカールの使用量によりますが、適度に洗って、含んでいる糊の成分を落としてやる必要があります。

 

デカール考察

そもそもデカールをなぜ貼るのか?

・格好良くするため

デカールの目的は、ガンプラを格好良くするためです。当たり前の話ですが、この目的のために手間暇と経費をかけるわけです。ですから、不格好になっては、貼らない方がいいのです。

・手書きではできないことを

手書きではどうしようもないマーキングも、デカールであれば難なくできます。細いラインも細かなコーションも、貼るだけで再現できます。これがデカールのよいところです。

デカールをどこに貼るのか?

手書きできないマークなどを格好良く見せるためにデカールを貼るわけですので、その目的に沿った貼り方をしなければなりません。そのポイントは3点です。

・情報量が少ない場所を埋める。

モールドが少ない箇所、モールドに囲まれてあいている箇所など、探してみると結構あるものです。

・コーションは角が狙い目。

そもそもが注意書きなものですから、装甲版の端の方にあることが多いわけです。端よりを探してみると角が狙い目になります。

・マークは中央が狙い目。

マークは見方に対しても敵に対しても見やすい位置にくるはずです。でしたらなるべく隠れない場所がいいです。モールドの中央などの目立つ部分が狙い目になります。

 

工程5デカール

この工程でかかった時間 2時間12分45秒

今回使ったデカールとコンセプト

今回のデカールのコンセプトは「左にマーク・右にライン」です。ぶっちゃけ、バルバトスやバルバトスルプスのときを同じです。「リンク」

ギャラルホルン所属であることを目立たせるため、ギャラルホルンのマークを3カ所に使いました。機体の左側によせるよう意識しています。マーキングでカールを肩に貼るのが個人的に好きです。ガンダムバエルの左肩のようなイメージです。

ラインデカールは「ニューロンデカール」というものを使いました。人の神経をイメージしたデカールらしいです。右側に偏るように貼りました。

今回貼った場所と貼ったデカール

・ナノラミネートコート(ニューロンデカール・ギャラルホルンマーク)

HGグレモリーデカールフード1 HGグレモリーデカールフード2

 

・胸部(ニューロンデカール)

HGグレモリーデカール胸部

 

・前面スカート(ニューロンデカール・コーションデカール)

HGグレモリーデカール前部スカート

 

・背面スカート(ギャラルホルンマーク・ニューロンデカール)

HGグレモリーデカール後部スカート

 

・右肩部(ニューロンデカール)

HGグレモリーデカール右肩

 

・左肩部(ギャラルホルンマーク)

HGグレモリーデカール左肩

 

・背部ウイング(コーションデカール・ラインデカール)

HGグレモリーデカールウイング

 

・右大腿部(ニューロンデカール)

HGグレモリーデカール大腿

 

・下腿部(コーションデカール)

HGグレモリーデカール下腿

 

・右つま先(ニューロンデカール)

HGグレモリーデカールつま先

 

・かかと(コーションデカール)

HGグレモリーデカールかかと

 

今回も失敗が・・・

アシタのデカールは、透明な部分をはがすことができます。この透明な部分をはがすことにより、機体に印刷されているかのような見た目になるのです。この特徴がアシタのデカールのすごいところです。

ですが、この透明部分をはがずときに何カ所かやらかしました。

 

失敗の原因2点

・1点目 マークセッターの有無

今回のデカールをはりはじまたとき、何カ所かマークセッターを忘れていました。この部分は根こそぎやられました。

・2点目 デカールをどのくらい乾かしたのか

デカールをはってからの期間の問題かもしれません。ですが、これについては、疑わしいところもあります。というのも、完全に乾かした方がよいとの意見もあるようで、期間をおいた方がよいともされているようです。

ただ、今回は中1日乾かしたデカールは何カ所かやられましたが、リカバリーで4時間ほど乾かしたものは全てうまくはがれました。

どのくらい乾燥させるかについては、今後検証が必要だと思いました。

 

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。