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【旅・クルーズ】広島・呉 呉湾艦船めぐり

ご来訪ありがとうございます。

広島に行く機会がありましたので、色々と足を伸ばしてみました。(私事で恐縮ですが、トラベルでいったのではありません。)今回は、その中のひとつの「呉湾艦船めぐり」を紹介したいと思います。

この「呉湾艦船めぐり」は、呉湾を巡る1周30分程度のクルーズです。注目するべきは、呉という港がどういう港なのかということです。呉は海上自衛隊の母港のひとつで、常に海上自衛隊の艦船が停泊しています。ですからこのクルーズは、艦船めぐりの名称通り、呉に停泊する海上自衛隊の艦船を巡るクルーズになっています。更に更に海上自衛隊のOBの方による解説付きです。また、しゃべりがお上手ですごく楽しいクルーズでした。必見です。

今回の記事では、

「呉湾艦船めぐり」概要

今回の「呉湾艦船めぐり」で見ることができた艦船

についてお伝えしたいと思います。

 

※今回の記事で使っております画像等は、当ブログでの使用許可をクルーズ運営からいただいております。

 

「呉湾艦船めぐり」概要

呉艦船めぐり看板

「呉湾艦船めぐり」概要

チケット売り場:〒737-0029 広島県呉市宝町4-44 呉中央桟橋ターミナル1階フロア

電話:082-251-4354

営業時間(曜日で2種類あります。3便の12:00発があるかないかです。)

・月曜日、水曜日、木曜日、金曜日

1便10:00 2便11:00 3便運休 4便13:00 5便14:00

・土曜日、日曜日、祝日

1便10:00 2便11:00 3便12:00 4便13:00 5便14:00

・当日の電話での予約は不可

・当日枠あり。席数に限りがあるので受付でご確認下さいとのこと。

・予約は運行日2日前まで受付

《夕呉クルーズ》

・予約制にて運行。(2日前までに要予約)

・日の入り自国15分前出航。毎日日の入り時間が違うため、お問い合わせ下さいとのこと。

 

定休日・休業日:火曜日、台風などの悪天候日

料金:大人1500円、小学生500円

公式HP

 

「呉湾艦船めぐり」アクセス

アクセスについては、「てつのくじら館」と同じです。とても近いです。

・JR

呉中央桟橋ターミナルは、JR呉駅から徒歩5分くらいのところにあります。JRで行く場合は、JR呉下車一択になります。

・車

クレアライン 呉ICから約5分

山陽自動車道 高屋ICから約50分

・フェリー

呉中央桟橋からすぐ

 

JR広島駅からJR呉駅まで

広島から呉まではJRで45分くらいかかります。JR呉線という線がありますので、そこから乗車します。

JR呉線路線図

JR呉線は呉行き、広行き、三原行き、糸崎行き等がありますが、全て呉で停車します。どの電車に乗っても大丈夫です。

 

「呉湾艦船めぐり」実際にクルーズしました。

出港まで

呉艦船めぐりチケット売り場

チケット売り場は、すごく大きい看板がありますのでターミナルに入るとすぐに分かりました。チケット売り場でチケットを買いますと、「55分に集合しますので、この辺りで待っていて下さい。」と言われましたので、待っていました。この日は、あまり乗客の人数が多いとは言えない数でしたのでこの時間だったのかもしれません。(公式ホームページには、「出航の20分前までに・・・」という件があります。)チケット売り場はフェリーのターミナルにありますので、ベンチもたくさんあります。そこで待っていました。9時55分くらいにクルーズ中に解説して下さる元自衛官の方が、お声をかけて下さいました。乗客が集合して、船に向かいます。

船の外観はこのようなものです。「くれない5」という船名です。

呉艦船めぐり「くれない5」

船は桟橋の東側に接岸されていました。この日はとてもいい天気で、クルーズ日和でした。

桟橋から西を見て

呉桟橋から西を見て

 

いよいよ出港です。

呉艦船めぐりスタート

船には1階部分の室内の船室と2回にあたる屋上オープンデッキとがあります。誰も1階に行きませんでしたので、私もオープンデッキへ向かいました。

乗ってみて初めて分かったのですが、絶対オープンデッキへ行くべきです。1階の室内には入ってないのですが、おそらくビューがまったく違うと思います。また、元自衛官の方の解説は、オープンデッキでされます。話がすごくうまく、乗客ともかけ合いながらされますので、クルージングをより楽しむことができます。

 

メインビューは東側です。

呉湾艦船めぐりは、船の東側が、メインビューになります。なので、行きは船の左側が、折り返しての帰りは船の右側がメインになります。

東側メインとなると太陽の位置も重要で、私が乗ったのは10時の便でしたので、ずっと逆光でした。逆光でも画像が撮影できるスマホはすごいなと思いましたが、終始まぶしかったです。

 

艦船が見えてきました。

まずは大きなタンカーが見えてきました。元自衛官の方が、タンカー型の特徴と商船型の特徴をお話されていました。タンカー型は四角く、商船型は細いとのこと。

タンカーです。画像にあるタンカーの赤い部分は全て沈む部分らしいです。

呉タンカー

このあたりから元自衛官の方のお話が怒濤のごとく繰り出されます。あまりに情報量が多いこと上に録音をし忘れておりましたので、船名とか船の特徴とかはうろ覚えのものを書き起こしています。間違っていたら本当にすみません。

次は風力発電機をのせている船舶です。

呉風力発電船舶

 

いよいよ海上自衛隊の艦船が見えてきました。

呉船舶01

 

・3508練習艦「かしま」

かしま

 

・輸送艦「おおすみ」か?

おおすみ

ヘリコプター用の甲板を持っている大型の輸送船です。

 

・106護衛艦「さみだれ」

さみだれ

 

・184護衛艦「かが」

かが01

かが02

最新鋭の護衛艦です。艦内には医療用の手術室も持っているそうです。

 

・3520練習艦「はたかぜ」

はたかぜ01

はたかぜ02

 

・464掃海母艦「ぶんご」

ぶんご

 

・潜水艦(艦名不明)

潜水艦01

潜水艦02

潜水艦03

潜水艦が3隻並んで見ることができるのは、すごいことらしいです。

 

参考:『海上自衛隊オフィシャルサイト』閲覧日2021年12月28日

https://www.mod.go.jp/msdf/

クルージング、サイコーでした。めちゃめちゃ満喫できました。これは呉でしか味わえないと思います。

 

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。