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【パステルシャドウで仕上げる】全塗装なしHGバルバトス3部分塗装・スミ入れ編

今回は部分塗装・スミ入れのお話です。

ご来訪ありがとうございます。

制作工程・時間・費用等、全てさらします。エアブラシなしの部分塗装のみ。パステルシャドウで仕上げます。

ガンプラ・鉄血のオルフェンズ・HGIBOガンダムバルバトスでやってみた。その3です。

 

スミ入れ・部分塗装までで、できたモノがこちら

全塗装なしHGバルバトスは、全行程を9に分けて説明しております。

今回はその4から5のお話です。

 

1.全パーツをランナーからカット

2.ゲート処理・パーティングライン等ヤスリがけ

3.素組み

4.スミ入れ・部分塗装          ← 今回 所用時間23分11秒

5.モールド等の彫り直し・リカバリー   ← 今回 所用時間2時間くらい

6.デカール

7.ドライブラシ・トップコート

8.パステルシャドウ・トップコート

9.完成

 

今回かかった時間・お金

今回かかった時間 総時間 2時間23分11秒くらい

今回の0からそろえた場合にかかるお金 総額 4428円

 

かかった時間・かかるお金の趣旨についてはこちら

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ご来訪ありがとうございます。 このブログでは製作したときの、「かかった時間」「かかるお金」「使った道具」を書いております。 ここではその趣旨を、お話しします。   […]

ファビコン

 

内訳

スミ入れに使うもの  ここの合計金額 1577円

・エナメル黒(タミヤ メイクアップ材シリーズ スミ入れ塗料ブラック)325円

・エナメル溶剤(タミヤカラー エナメル X-20 溶剤大びん)165円

・綿棒(タミヤ メイクアップ材シリーズ クラフト綿棒 三角・XSサイズ 50本)185円

・モールド用替刃(クレオス GT-65B Mr.ラインチゼル用 替刃0.2mm)792円

・モールド替刃用の柄(100均の2.0mmシャープペン)110円

 

部分塗装に使うもの  ここの合計金額 2520円

・ガンダムマーカー(GSI クレオス メタリックマーカーセット2)1200円

・ガンダムマーカー(GSI クレオス ベーシック6色セット)1320円

 

リカバリーに使うもの

・デザインナイフ(オルファ アートナイフ)331円

 

部分塗装します

かかった時間 部分塗装とスミ入れ合わせて 23分11秒

かかったお金 2520円

 

内訳

・ガンダムマーカー(GSI クレオス メタリックマーカーセット2)1200円

・ガンダムマーカー(GSI クレオス ベーシック6色セット)1320円

 

部分塗装をちゃちゃっと行いました。

ガンダムマーカーを使います。

今回部分塗装をしたのがこの場所です。

頭部

・ツインアイ

・隈取り

・あご

腰部

・腰部横の赤い部分

脚部

・ふくらはぎのスラスター

・ふくらはぎ下の黒い部分

脚部

・かかとの赤い部分

 

このガンダムマーカーなのですが、

細かい部分はすごく使い勝手がいいのですが、

平面を塗るのはあまり得意でない感じです。

 

細かい箇所で特によかったのは頭部のツインアイです。

非常にきれいにぬれてびっくりしました。

 

ですが、ちょっとした平面をを塗ると、すごくムラになります。

私がヘタクソなのもありますが、これはどうしようもありませんでした。

これはこれでしゃーないと思い、ほっときました。

 

スミ入れします

かかった時間 部分塗装とスミ入れ合わせて 23分11秒

かかったお金 325円

内訳

・エナメル黒(タミヤ メイクアップ材シリーズ スミ入れ塗料ブラック)325円

 

モールドにスミ入れを行っていきます。

既存のモールドは、彫り直ししていません。

 

既存モールドは彫りなおさなくても、うまくスミが流れてくれます。

きちんとモールドになっているので、ガンガンスミ入れがいけます。

多少はみでても、後ほど溶剤で消すので気にせずやれます。

 

ちなみに、タミヤのスミ入れ用エナメル塗料を使っているのには、理由があります。

私はかつてガンダムマーカーの流し込みを、使っていた時期がありました。

この件につきましては、別の回でお話しします。

 

既存モールドが終わると、あらゆる谷間にスミ入れをしようと思いました。

これが、後々のリカバリー作業を呼ぶことになりました。

 

谷間が90度以上の広さぐらいから、きちんと線状にスミが流れなくなるのです。

こことか

 

画像はリカバリー後です。

ここです。

 

画像はリカバリー後です。

 

で・・・リカバリーが必要になりました。

 

リカバリーしていきます

かかった時間 2時間くらい

きちんと時間を計っていなかったのですが、

主観で、すごく時間がかかった気がします。

 

かかったお金 1908円

 

内訳

・デザインナイフ(オルファ アートナイフ)331円

・エナメル黒(タミヤ メイクアップ材シリーズ スミ入れ塗料ブラック)325円

・エナメル溶剤(タミヤカラー エナメル X-20 溶剤大びん)165円

・綿棒(タミヤ メイクアップ材シリーズ クラフト綿棒 三角・XSサイズ 50本)185円

・モールド用替刃(クレオス GT-65B Mr.ラインチゼル用 替刃0.2mm)792円

・モールド替刃用の柄(100均の2.0mmシャープペン)110円

 

こういうリカバリー作業は、

「先の見通しがよくなかったから発生する」と

どこかのブログで読んだ記憶があります。

 

正にその通りでした。

スミ入れしたい、しかしモールドが浅そう、というところは、

最初から彫り直していたら、工程は減っていました。

 

まぁ気を取り直して、失敗も楽しんでいきます。

汚くなったところや、気になったところを、ひたすら直していきました。

 

スミ入れの汚いのは、基本的に2つの方法で直します。

溶剤で消していくか、デザインナイフで削るか、です。

さらに、谷間の浅いところをラインチゼルで彫り直します。

 

ひとたびスミ入れで汚くなったところは、

まずスミを消して、そのあと彫り直すという2度手間になります。

 

最初から彫っておくか、もしくはスミ入れしないという判断もありかと。

 

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。