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【パステルシャドウで仕上げる】鉄血HGバルバトスルプス2後ハメ加工・腰部延長編

今回は腰部延長までのお話です。

ご来訪ありがとうございます。

今回は、パーツの下処理や、合わせ目処理のための後ハメ加工、腰部延長パーツの作製等をお話しします。

 

ガンプラ・鉄血のオルフェンズHGIBOガンダムバルバトスルプスは、全行程を14に分けて説明しております。

今回はその1から7までのお話です。

 

1.全パーツをランナーからカット        ← 今回

2.ゲート等ヤスリがけ             ← 今回

3.パーティングライン消し・モールドの彫り直し ← 今回

4.メタルパーツの穴開け            ← 今回

5.仮組み                   ← 今回

6.合わせ目消し・後ハメ加工          ← 今回(本題)

7.腰部延長パーツ作製・接着          ← 今回(本題)

8.部分塗装

9.ドライブラシ

10.スミ入れ・はみ出し処理

11.デカールはり

12.つや消しトップコート

13.パステルシャドウ・つや消しトップコート

14.メタルパーツ接着

15.完成

 

今回かかった時間・お金・道具

かかった時間・お金の趣旨についてはこちら

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ファビコン

 

今回の1から7の工程でかかった時間 12時間23分24秒

今回の1から7の工程で0からそろえた場合の総額 12168円

 

今回の工程で実際に買ったものの総額 700円

買ったものがこちら

・キット(HGIBOガンダムバルバトスルプス)700円

 

使った道具

パーツをランナーからカットする時に使うもの 小計2455円

・ニッパー(バンダイスピリッツ ビルドアップニッパー)1548円

・デザインナイフ(オルファ アートナイフ)331円

・カッターマット(プラス カッターマット 両面A4グリーン)576円

 

ヤスリがけ・パーティングライン消し・合わせ目を消し・腰部延長に使うもの 小計4621円

・接着剤(タミヤ タミヤセメント六角ビン)114円

・ヤスリ600番(WAVE ヤスリスティックSOFT2 細型600 10枚入り)422円

・ヤスリ800番(WAVE ヤスリスティックSOFT2 細型800 10枚入り)461円

・ヤスリ1000番(WAVE ヤスリスティックSOFT2 細型1000 10枚入り)461円

・ヤスリ仕上げ用(WAVE ヤスリスティック フィニッシュ 細型 10枚入り)461円

・カットソー(シモムラアレック 職人堅気 ハイパーカットソー0.1)2702円

 

モールドを彫るときに使うもの 小計902円

・モールド用替刃(クレオス GT-65B Mr.ラインチゼル用 替刃0.2mm)792円

・モールド替刃用の柄(100均の2.0mmシャープペン)110円

 

メタルパーツの穴開けに使うもの 小計3490円

・ドリル刃(タミヤ ベーシックドリル刃セット)1180円

・ドリル刃用柄(タミヤ 精密ピンバイスD)1255円

・ドリル刃(タミヤ 精密ドリル刃0.6mm )316円

・ドリル刃面取り用(ハイキューパーツ 面取りビットWC)739円

 

全パーツをランナーからカットします

この工程でかかった時間 53分9秒

私がガンダムバルバトスルプスを作るのは2体目になります。また、鉄血のオルフェンズシリーズは、何回か経験がありますので、はじめにパーツをカットしていきます。

全ランナーです。

HGバルバトスルプス全ランナー

 

カット後です。

HGバルバトスルプスランナーからカット後のパーツ

 

ヤスリがけをしていきます。

この工程でかかった時間 3時間27分47秒

ヤスリがけは、いつも時間のかかる工程になります。

普段のヤスリがけは、バリをデザインナイフでぎりぎりまで削った後、800番からスタートします。その状況次第で、600番を使うというようなヤスリがけをしています。800番で整ったなら、1000番、フィニッシュと番手を進めます。

 

パーティングラインを消したり、モールドを彫り直します。

この工程でかかった時間 4時間4分48秒

ガンダムバルバトスの時は、モールドの彫り直しを後でやりました。そのせいで、リカバリーの必要がでるというとんでもないことになりましたので、ヤスリがけをしつつ、気になるモールドは全て先に彫っていきました。

パーティングラインがガッツリでていた頭部のパーツと大腿のパーツです。

HGバルバトスルプス頭部パーティングラインHGバルバトスルプス大腿部パーティングライン

 

モールド彫り失敗してます。

HGバルバトスルプスすねモールド失敗

ラインテープなしでモールドの彫り直しを行うとちょくちょく失敗しています。失敗したところはヤスリでごまかします。

 

メタルパーツ用の穴を開けていきます。

この工程でかかった時間 19分50秒

今回はメタルパーツを使おうと思いましたので、メタルパーツをつけるところもあらかじめ穴を開けておきました。メタルパーツの軸経に合わせて穴を開けます。

 

仮組みします。

この工程でかかった時間 43分38秒

素組みのレビューにつきましては、素晴らしいサイトがありますのでそちらを是非ご覧下さい。

どのサイトもいつもお世話になっております。本当にありがとうございます。

 

・外部リンク『ガンプラの山を崩せ』

 

・外部リンク『ガンプラブログはじめました』

ガンダムブログはじめました

HG ガンダムバルバトスルプスは、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』に登場する主人公機『ガンダムバルバトスルプス』…

 

・外部リンク『ポッチのガンプラ+』

ポッチのガンプラ+

今回は「HGガンダムバルバトスルプス」のガンプラレビューです。 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズに登場し、三日月・オ…

 

合わせ目消しと後ハメ加工をします。

この工程でかかった時間 2時間2分51秒

ここから今回の本題です。ガンダムバルバトスの時はこの工程を一切しませんでしたが、今回はきちんと処理していこうと思います。無塗装でも、きれいに消えるのかを検証してみたいと思います。

 

今回、合わせ目消しをするのは前腕と腰部スラスターです。

前腕のパーツは接着後、違う部分をカットソーで切断します。

HGバルバトスルプス上腕合わせ目消し

画像のオレンジ色で囲んでいるところが、接着したところです。そして、赤い線が切断するところです。

こうすることで、合わせ目が目立たないところになります。

 

腰部スラスターは、後ハメ加工をします。

スラスターそのものはモナカ割ですので、腰部との連結パーツを抜いて接着します。連結パーツのスラスターに差し込む時にひっかかりそうな部分を削ってやることで、後ハメできるようになります。削りすぎるとぷらぷらな感じになりますが、接着剤を薄く塗って、少し分厚くすることでリカバリーできます。

スラスター接着後です。

HGバルバトスルプススラスター接着後

HGバルバトスルプス腰部スラスター後ハメ加工後

画像左が接着後のスラスター、画像右が削った後の連結パーツです。赤で囲まれた部分を削っています。

 

結局合わせ目については、きれいに消すことはできませんでした。この時、部分塗装でごまかそうという発想が生まれました。このことにつきましては、次回お話しします。

 

腰部延長パーツの作製をします。

この工程でかかった時間 51分21秒

色々なサイトで見られるHGルプスの腰部延長です。ガンダムフレームのランナータグを使うことで、無塗装でもそれなりのものを作ることができます。

まず、ランナータグを切り取りとり、文字の部分を削った後にヤスリがけをし、プラ板を作ります。このランナータグで作ったプラ板はだいたい厚さ1mmぐらいになります。それを幅5mmで切断し、何枚かを重ねて接着します。私は5mm延長しましたので、5枚重ねて接着しました。

HGバルバトスルプスランナータグ

ランナータグと左の塊が接着後のパーツです。この塊が腰部の延長パーツになります。

私の腕では、5mm幅で切断したといっても、微妙に違ってきます。そのため、側面になる部分が特にがたがたになり易いです。延長パーツはがんばってヤスリをかけ、きれいな面にします。

 

HGバルバトスルプス腰部延長パーツ接着前

画像左のパーツがエイハブリアクターと腰部の間のパーツです。このパーツに延長パーツを組み合わせていきます。まず、ポリキャップを付けるダボを少し残して切断します。画像は切断後です。ポリキャップの前後の位置を変えないためです。

画像中央のパーツがランナータグから作った延長パーツです。このパーツに3mmで穴を開けます。穴の前後の位置と、できるだけ真っ直ぐに掘るよう注意します。画像は穴開け後です。

画像右のパーツは、ガンダムフレームのランナーを切り取ったものです。3mmのランナーを切ってきます。ランナーの太さは場所によって多少異なりますので、穴に入れてみて具合を見ます。

 

その後、この3つのパーツ接着します。接着剤が完全に乾きましたら、ポリキャップをはめてみて、ランナーのはみ出す部分を切断し、完成です。

ポリキャップ部分のランナーを切り取る前の、ほぼ完成がこちらです。よこの小さいパーツは切り取ったダボです。

HGバルバトスルプス腰部延長パーツ完成

 

もっと、見栄えをよくするためには、側面の飾りのパイプ部分を作り直す方がいいとは思いますが、そこまではしませんでした。

 

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。