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【パステルシャドウで仕上げる】鉄血HGバルバトスルプス その5パステル編

ご来訪ありがとうございます。

今回は最終工程のパステルシャドウ、メタルパーツについてお話します。

 

そもそもパステルシャドウって?

パステルシャドウとは

ガンプラ作りでパステルシャドウというのは、パーツの角(エッジといいます。)にパステルを付けていく工程のことを言います。こうすることで、イラストのようにエッジが強調されるようになります。

 

パステルシャドウのやり方

① つや消しトップコートを吹く

② パステルを付ける

③ トップコートを吹く

まず、パステルを付けるパーツに、つや消しトップコートを吹きます。これはパステルのがよくのるように表面をざらざらにするためです。私はつや消しトップコートなしでパステルシャドウをやったことがないので、トップコートのあるなしでどのくらいパステルの食いつきが違うのかは説明できません。ですが、パステルは単なる粉ですので、何もしていないパーツにのせてもすぐに落ちてしまうと思います。

つや消しトップコートの後は、パステルを付ける作業です。パステルをごく少量削って、筆に付けます。このとき大量に筆に付けると、色々と想定していないところが黒くなりすぎるので注意が必要です。

パーツにパステルを付けていくときは、パーツに筆に付いたパステルをぬぐわせるように、筆を動かします。

つや消しトップコートを吹いているとは言え、まだまだパステルは落ちてしまう状態です。

なので最後に、コーティングするために、トップコートを吹いてパステルシャドウの終了です。

 

このサイトはすごいです。

パステルシャドウを使った作品を作っている方で、私の尊敬するtanizou様がいらっしゃいます。この方のサイトは、絶対見るべきだと思います。

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ざっくり全行程

ガンプラ・鉄血のオルフェンズ・HGIBOガンダムバルバトスルプスは、全行程を14に分けて説明しております。

今回はその10から12までのお話です。これまでの工程については過去の記事をご覧下さい。

工程 工程 記事
全工程をざっくりと その1
1 全パーツをランナーからカット その2
2 ゲート等ヤスリがけ その2
3 パーティングライン消し

モールドの彫り直し

その2
4 メタルパーツの穴開け その2
5 仮組み その2
6 合わせ目消し・後ハメ加工 その2
7 腰部延長パーツ作製・接着 その2
8 部分塗装 その3
9 ドライブラシ その3
10 スミ入れ・はみ出し処理 その4
11 デカールはり その4
12 つや消しトップコート 今回
13 パステルシャドウ・

つや消しトップコート

今回
14 メタルパーツ接着 今回

 

今回かかった時間・お金・道具

かかった時間・お金の趣旨についてはこちら

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時間・お金

今回の12から14の工程でかかった時間 3時間19分10秒くらい

今回の12から14の工程で0からそろえた場合の総額 6654円

今回の工程で実際に買ったものの総額 0円

使った道具

ツヤ消しトップコートに使うもの 小計3227円

・水性トップコート(アサヒペン 水性多用途スプレー 420ML ツヤ消しクリヤ)676円

・水性トップコート(クレオス 水性プレミアムトップコート つや消し)528円

・持ち手(スジボリ堂 塗装の持ち手スモール 20本)799円

・持ち手用の台(コーチョー ワンニャンつめみがきコア 3個)1224円

・保管用段ボール 無料

 

パステルシャドウに使うもの 小計1198円

・パステル(ヌーベルカレーパステル6本組 ブラック)792円

・筆(平筆 ハイ・セーブル 斜め6号)406円

 

メタルパーツの接着に使うもの 小計2229円

・ピンセット(タミヤ ストレートピンセット)591円

・接着剤(セメダイン ハイグレード模型用セメダイン)385円

・パーツ(ハイキューパーツ HSR20 2.0mm HSリベット)426円

・パーツ(ハイキューパーツ HSR15 1.5mm HSリベット)422円

・パーツ(ハイキューパーツ HSR10  1.0mm HSリベット)405円

 

見出し パステルシャドウをほどこします。

まずはトップコートです。

この工程でかかった時間 15分程度

パステルシャドウの下地になるつや消しトップコートを吹いていきます。パステルシャドウのやり方のところでも触れましたが、パステルがよく付くためのトップコートです。

トップコートを吹くときは、全体をいくつかの大まかな部分に分けて吹いています。今回は胴体・腕部×2・脚部×2・武器というように分けました。

パステルシャドウと仕上げのトップコートです。

この工程でかかった時間 2時間32分16秒

下地のトップコートの時に分けたまま、パステルを施していきます。私は、パステルが終わった部分に即トップコートをします。なので、パステル → トップコート → 次の部分のパステル → トップコートとうような、くりかえしの作業をします。

これについては特に意図はなく、このようなくりかえしをしようが、パステルを全て終えてからトップコートを吹こうが、最終的に何も変わりはないです。

パステルを施すときに注意していること

パステルを施すときに、できるだけ面にパステルがのらないよう注意しています。そもそもがエッジを際立たせるためのパステルなので、面にまでパステルがのってしまうとエッジが際立ちません。

 

メタルパーツを接着します。

この工程でかかった時間 21分54秒

小見出し メタルパーツ用の接着剤のやり方

メタルパーツ用の穴は、過去にすでに開けています。開いている穴に接着剤を少量つけます。

この時、私はつまようじを使っています。カッターマットにマスキングテープをはり、その上に少量接着剤を出します。マスキングテープの接着剤をつまようじの先端につけ、メタルパーツ用の穴に塗り込むのです。終わったあとは、マスキングテープをはがし、まるめて捨てます。

メタルパーツをどこにつけるのか?

そもそもキットに丸いモールドが入っている場合は、その丸モールドをメタルパーツにします。

モールドがない部分は、基本的に外装の角になっている部分が候補です。上の装甲を下の装甲にリベットで打ち付けてくっついているのがイメージできるような箇所につけています。

今回つけたメタルパーツ

ショルダーアーマーです。2mmHSリベットを前後に1個ずつ。左右で計4個。

HGバルバトスルプス肩メタルパーツ

 

前腕の肘らへんです。1.5mmHSリベットを1個。左右で計2個。

HGバルバトスルプス肘メタルパーツ

 

アンクルアーマーです。1mmHSリベットを外側、内側に1個ずつ。左右で計4個。

HGバルバトスルプスアンクルガードメタルパーツ

 

メタルパーツの接着で完成になります。

 

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。